コンビニで無人決済店が増える?!【小子高齢化が示す未来】

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こんにちは三代目ナポリタンです。

最近ファミマが無人決済店を1000店舗増やすと発表しました。

これが意味するものは、ずばり「少子高齢化」がすすんでいるということを意味します。

バイト募集しても応募してこないんですね。

単純にやりたがらないだけなんですがね(笑)

本質を捉えると、「コンビニバイト」をする意味がまったくないからなんですが、ここでは長くなるため割愛させていただきます。

本記事ではコンビニの無人決済店が増える未来について解説していきます。

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コンビニで無人決済店が増えている

コンビニで無人決済店が増えているとのこと。

ファミリーマートで無人店舗を1000店増やす計画があるそうです。

参考記事:BUSINESS INSIDER  現金にも対応 ── ファミマの新しい無人レジ店舗を体験してみた

それだけ人手不足なんですよね。

少子高齢化もあるんですが、コンビニのバイト自体が不人気で募集をかけてもこないんです。

ダルいとか、面倒だとかでやりたがらないんですよ。

わたしも大学時代やっていましたが、正直2度とやりたくないですね。

ストレスしか溜まらないです。

あとやる意味なんもないですからね。

お金を稼ぐためにやる人が多いなかやる意味があるかでバイトをする人って少ないと思います。

でもコンビニバイトはやる意味ないんですよ。

無人店舗が増えているのが証拠でして、人がいなくても運営できるんです。

人件費などのコスト削減が図れますし、人手不足という問題に悩まされなくて済みますから。

スミマセん。論点が少しずれました、

ただ今後、無人店舗は増えていくと予想されます。

関連記事:まだコンビニでバイトしているの?思考停止している証拠だよ??

少子高齢化が加速している証拠

無人店舗が増えるということは、少子高齢化が加速している証拠。

それだけ人手不足だということ。

外国人のバイトも、日本語ができないとか結構やっかいなんですよ、

だからあんまり扱いたくないのが本音。

そうなると日本人のバイトは集まらないから、結局無人でやるしかないと。

ただ商品補充の人は少数おいておくだけで、極力人件費を抑えることができます。

もっと少子高齢化が進めば、その補充のバイトも雇えないぐらいの人手不足な状態に陥る可能性もありますね。

コンビニビジネス自体も成立しなくなるかもしれません。

有人店舗も無人にして経営コスト削減

現時点で営業しいている有人店舗も無人にしていけばいいんです。

オフィス街など客が多く忙しい店舗は、朝などラッシュの時間だけレジを有人にし、それ以外の時間は無人に切り替えるなど経営効率化を図るといいかもしれません。

基本的に「店員はいらない」んです。

レジにカゴや商品を置けば一瞬で計算してくれて、会計もクレジットカードか現金でできる。

袋詰めも自動で機械がやってくれるなどすれば、早くレジを済ませることができます。

いまのレジがどこまで進化しているのかわかりませんが、これくらいまで実現できれば経営コストをグッと削減できると考えます。

コンビニが人が働き手がいないと成立しないということはなくなりつつあるんですね。

完全に無くすということはできないけど、ほぼ見えなくすることはできます。

わたしの考えでは、コンビニに店員の姿が見えなくてもいいと思うんです。

活気にあふれたお店じゃなくてもいいんです。

いまの人はそんなものをコンビニに求めていないのです。

買い物ができればそれでいいのです。

だから人がいてもいなくても良いということ。

※補足

セブンイレブンでは、完全セルフレジを導入することを発表しました。かなり進歩したと思います。ただお酒やタバコなど年齢確認が必要な商品は店員がレジを担当するとのこと。

筆者の考えでは、タバコの自販機を外に置いてタスポで買えるようにすればいいのではないかと。タバコを吸う人を減らすことにもつながる可能性があります。酒も自販機にしてタスポがないと買えないようにすると、レジが楽になると思うんです。

まとめ

今回、「コンビニで無人決済店舗が増える?!」について解説しました。

今後ファミマ以外のコンビニでも無人決済店舗が増えていくと考えられます。

もしくは店舗自体が減少していくでしょう。

現場からは以上になります。

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