【音声配信が今流行しているお話】VoicyとClubhouseの違いってなに?【時代に波乗りジョニー】

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こんにちは三代目ナポリタンです。

VoicyとClubhouseの違いってなに?」「そもそもなんのために使うの?

こんな疑問に答えていきたいと思います。

結論から言いますと、ラジオと電話会議の違いだと考えてます。

Voicyがラジオタイプ、Clubhouseは電話会議タイプ。

肌感としてClubhouseは日本上陸したころは盛り上がっていましたが、2021年6月現在、かなり落ち着いた感じがします。

著名人やインフルエンサーはもうやっている人少ないんじゃないかな。

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VoicyとClubhouseの違い

voicyとclubhouseの違いは、「ラジオか電話会議」ですね。

まったくの別物といっても過言じゃないでしょう。

Voicy

Voicy (ボイシー) - 音声プラットフォーム - Google Play のアプリ

音声コンテンツ配信アプリ。ラジオのようにコンテンツを制作・配信できるプラットフォーム。

Clubhouse(クラブハウス)

Clubhouse人気が下火に?4月のダウンロード数は2月の10分の1以下 - iPhone Mania

招待制の音声SNS。

基本的に、既に使用しているユーザーからの招待がないと登録できない。

招待枠も2人までで、使用頻度によって枠が増えます。

Clubhouseの場合、話すというより議論をする方が正解ですね。

主催者がテーマを投げかけて、それに対してみんなで話す形。

SNSはまだまだテキストベースでのやり取りの方が主流だと考えます。

音声コンテンツが伸びて、テキストコンテンツを超えるかどうかは微妙だと思います。

電話会議と簡単にいいましたが、音声チャットをイメージしていただければありがたいです。

クラブハウスの需要ってある?

ここで思ったのが、クラブハウスの需要ってあるんだろうか。

使う人のジャンルを考えてみると、部屋を立てる人は著名人・芸能人・文化人がいて、傍聴側は一般人が多い傾向にあるのかなって。

なぜかというと、部屋を立てる人が著名人である方が視聴者が集まりやすいから。一般人がルームを開いても視聴者が集まりにくいと思ってて、著名人で名前が知られているから、いったん入ってみる人が多いんですよ。

それが一般人であると、100人に1人いればいいほうなのかなって思います。

そうなってくると使う意味あるのかな。

だいぶ落ち着きを見せてはいるが、視聴するだけの人(聴く専)は、好きな芸能人しか聴かない人もいると思うんです。

そしてだんだん飽きてアプリすら開かなくなった人も少なくないと思います。

使う用途が限られてて、爆発的に広がらないと考えました。

だから徐々にユーザーが減っていっているのかなって推測しました。招待制ということもあって、聴けない人もいると考えます。

使い方として、会社などでの会議が使いやすいかなと、ZOOMと違って音声だけなので髪ボサボサでも気にせずにできる点がメリット。

コロナ禍で在宅ワークが増えているため、ZOOMよりもClubhouseの方が受け入れやすいと思います。特に女性がメイクしたりしなくても済むので、ラクですよね。

ぶっちゃけ顔出ししなくていいと思うんですよ。普通に声だけでコミュニケーションすればいいんです。

そういったビジネスシーンでは重宝されそうです。

voicyなど音声配信アプリが伸びている件

Clubhouseに比べてvoicyが急速に伸びています。

こっちのほうが、ラジオ感覚で気軽にできるからです。

収録して編集して投稿っていう流れが2〜3時間もあれば完結できますし、

卑猥で性的なものでなければ、なんでもいいと思うんです。

・飲食店にいるときにラジオ垂れ流し
・ジムで筋トレしているときにラジオ垂れ流し
・街を歩いているときにラジオ垂れ流し
・車を運転しているときにラジオ垂れ流し
・風呂に入っているときにラジオ垂れ流し
・寝ているときにラジオ垂れ流し
・電車乗っているときにラジオ垂れ流し
・異性と会っているときにラジオ垂れ流し
・ご飯を食べているときにラジオ垂れ流し
・異性とホテルに行っているときにラジオ垂れ流し
・シャワー浴びているときラジオ垂れ流し
・帰るときにもラジオ垂れ流し
・会社で仕事しているときもラジオ垂れ流し
・お昼にご飯食べているときもラジオ垂れ流し

など。

流すネタは無数にあります。

別にかしこまってラジオ形式で喋る必要はないんですね。

日常の雰囲気を垂れ流しているだけでも、人は集まります。

ただ、中国やアメリカでは音声コンテンツは爆増しているんですが、日本ではそこまで増えてません。

今後日本でも増えると予想されています。

理由として「ながら聴き」に伸びるポテンシャルがあるからです。

YouTubeなどは視覚も必要とするため、「ながら聴き」はできません。

そこが音声と動画の違いですね。

多くの人を惹きつける音声コンテンツが増えていけば、聴く人もより増えていくでしょう。

オススメのチャンネル

・ホリエモンチャンネル
・ちきりん
・ながら日経
・西野亮廣のエンタメ研究所
・石井正則のとりあえずやってみよう!
・鴨頭嘉人

など

時代の波に乗って欲しいと思ってます。

つらつらと書いてきましたが、

何をお伝えしたいかといいますと、「時代の流行に波乗りしてほしい」ということ。

ビジネスがメインになりますが、そのときに流行っていることに乗っかってほしいんです。

理由として

・流行に乗ることによりビジネスチャンスが巡ってくる
・早く乗ることで、ライバルよりも差別化ができて自分が有利に働く
・時代を先取る嗅覚がみにつく

これが大事でして、これを無意識にできるとものすごく強いんですよ。

だってこれだけでめちゃくちゃに稼げるようになるのだから。

恐ろしく時代の流れが早くて、ブルブル震えてます(笑)

いま仮想通貨が流行してますよね。というよりブロックチェーンの技術がようやく出てきたという感じですが、仮想通貨関連以外のことにも応用できるため、多くの分野でAI化が急速に進むと予測されています。

言い換えると、ブロックチェーンが日常に浸透しはじめると人間が行っていた仕事の多くがAIなどにとって変わられるということになります。

そうなると大失業時代が到来する可能性も。

そこで考えられるのが、「貧富の差がより拡大していくこと。

いわゆる単純労働しかできない人は、仕事を失い路頭に迷うことになります。

一方で、ブロックチェーンなどを使いこなし、市場を支配していく側はより豊かになっていくという流れになります。

ですので、流行に波乗りをしていってお金を稼ぐチャンスをつかんでほしいです。

現場からは以上になります。

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