SESでの案件はガチャで決まります。【くじ運なければ未来は暗いです。】

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「SESでの案件はガチャで決まります。」

「くじ運がなければサポートデスクに回される」

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「SESでの案件はガチャで決まります」について解説します。

結論、「SESはガチャで決まります。

SESは派遣のため、どの現場に回されるかマジでわからないです。

どんな現場に行きたいかは事前に希望を聞いてくれますが、その会社が持っている案件がどのくらいあるかはその会社によりけりのため「ガチャ」ということになります。

天命に任せるしかないのです。。。。

それは言い過ぎかもですが、マジでくじ運ないと厳しいです。

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SESは案件ガチャです

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SESで働いている人は分かると思いますが、案件を割り振られるのは「完全な運」です。

「まぁ〜ある程度聞いてはもらえますが、、、、」

そもそも自社の持っている案件が少ないと就ける現場が限られきます。ヘルプデスクやサポートデスクなどに回される可能性が高まります。

ヘルプデスクやサポートデスクに回される可能性も

サーバー構築の現場ならいいですが、ヘルプデスクやサポートデスクに回されたら正直言って厳しいですよ。

理由として下記が挙がります。

・スキルが身につきにくい
・年収が上がらない
・ステップアップしにくい

それぞれを深堀します。

スキルが身につきにくい

ヘルプデスクなどでは主に2パターンに分かれます。

・社内向け
・お客様向け

それぞれを深堀していきます。

社内向け

社内の人が製品やサービスでわからないことを解決する部署です。

メール、電話で問合せがきます。それを1次切り分けをして2次受けにエスカレーションするのが主な仕事です。お気づきの方もいるでしょうが、1次受けはただユーザーからの問い合わせをマニュアルを使い切り分けするだけで

ユーザーの悩みを解決する仕事ではないのです。ただの1次受けになります。IT業界未経験の人ができるのはそれぐらいですよ?

まったく分からない人に2次受けを担当させると思いますか?絶対にしません。

お客様向け

エンドユーザーからの問い合わせに対応する部署です。自社ではなく他社からの問い合わせになり、温度感も高めの人もいるでしょう。

社内向けと変わらないですが、こちらも主に1次受けになります。

ここまで読んでいただいた方は分かるかもしれませんが、こうしたヘルプデスクは1次受けがほとんどになります。単純にユーザーからのお悩みを受けてマニュアルを使い切り分けして2次受けにエスカレーションするだけの仕事です。

そのため、やる意味はないし年収は上がりません。

断言します!

年収が上がらない

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上記で書いたとおりですが、ヘルプデスクは年収は上がりません。

・1次受けがメイン  
・派遣でしか就業できない
・中間搾取されるため年収は上がらない

1次受けがメインと言いましたが、これが2次受けにステップアップできる人はどれくらいいるのでしょうか。

おそらくかなり少ないです。まず派遣社員にはさせないでしょう。相当勉強してスキルが高い人でないと厳しいです。

そもそもヘルプデスクの仕事は頭数が必要のため派遣を使っているんです。そのためヘルプデスクの仕事に就業する人はSESで入っているのがほとんど。

SESで入るということは中間搾取されるということ。結果的に年収は上がりづらいということになります。

ステップアップしにくい

ヘルプデスクにも内容は多岐に渡りまして、サーバーやサービスに関しての問い合わせなどが多いです。

ですが、その製品に対して詳しくなるだけでステップアップできるかというと違いますよね?

このヘルプデスクは下流の工程と言われます。いわゆる運用・保守にあたる部分ですね。

ですが、年収を上げるとなると上流工程に行かないと厳しいです。もちろん運用でずっとやっていきたいという考えがあるのならいいのですが、そもそもSESの段階で厳しいです。SIerのプロパーでなら年収は上がりますが、ただの派遣では厳しい、というか無理です。

もういちど言いますが、SESは派遣で中間搾取されるため年収は上がりません。

早く年収を上げたいのならサーバー構築などの上流工程に行かないと難しいと考えます。

それもSESではなくSIerにプロパーで入社することをオススメします。

資格を取ったりスキルを身につける

サーバー構築の現場に行きたいのなら資格を取ることをオススメします。

たとえばLinucやCCNAなどのベンダー資格ですね。サーバーではLinuxが主に使われているので取っておくと有利になります。

ネットワークに関しても必要不可欠ですのでCiscoのCCNAなどを取るといいでしょう。

おすすめの参考書  

Linuc

    

CCNA

転職もアリよりのアリ

転職もアリですね。SESにいても年収は上がらないです。ですのでSIerに転職したほうがいいでしょう。

年齢が若くて職歴があるのならチャレンジしてみてください。逆に年齢が高く、職歴もスキルもない人は現実的に難しいです。

ではどうすればいいのか

サーバーやネットワークなどインフラ側ではなくWeb系の方をおすすめします。

理由として

・年齢が高くてもチャレンジできる
・フリーランスとしてできる
・収入が桁違いに高い

などですね。

たとえばWeb制作において、30代以上の人も未経験であってもWeb制作会社に就職できる人は多いです。本人のやる気次第でどうにでもなりますので、チャレンジする人は多いです。そしてWeb制作以外の分野でも会社に所属してなくてもフリーランスとして活動ができます。フリーランスならば年齢は関係ないのです。

最大のメリットは年収が天井知らずということ。月3000万円以上を稼いでる人もいます。

SkillHacks(スキルハックス)

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まとめ

今回、「SESでの案件はガチャで決まる」件について解説しました。

SESで働くなら資格を取ってアピールしたほうがいいと考えます。

働くのならですがね、、、

筆者の考えとしては「オススメはしません。

転職のリスクを取りたくないのなら今の会社で頑張るべきだと思います。今の会社では無理なら資格を取りまくって転職しましょう。

現場からは以上になります。

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