SES企業はエンジニアを駒としてしか見てないない。つまり使い捨て。

IT Job life

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「SES企業はエンジニアを駒としてしか見ていない」件について解説いたします。

SESはただの派遣になります。

自社で多く人材を雇って、IT企業へ派遣させて稼ぐタイプの企業のため

ちょろっと研修をしただけで、現場に放り出されます。

当然、やることは未経験でもできるサーバー監視やサポートデスクといった

下流の工程にアサインされることになります。

これらの工程に10年、20年いてもキャリア的には厳しいです。

理由としてスキルが身につかないから。

そうして40代になってもこれらの現場で働くことになります。

年収は上がらない、転職しようにも年齢でアウト、スキルもなし、職歴も見映えがしない。

ネガティブなことばかり言ってしまいましたが、これらは事実です!!

これを読んだ方にこうなって欲しくないため、こうして警告の意味を込めて記事にしております。

多くの人に少しでもよりよい人生を送ってほしいと願っています。

だからSES企業へ入社するのはヤメておいた方がいいです。

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SES企業はエンジニアを駒としてしか見ていない

SES企業から見たら、エンジニアは金を稼ぐための駒としか思っていません。

派遣させてお金を生み出す駒。

これしか思っていません。

社員総会などのあとに食事会みたいなので社員を労う機会はありますが、

ただそれだけでして、帰属意識は低いです。

エンジニアから見ても会社に恩はあっても、ずっとこの会社にいようと思う人は少ないです。

多いところでは1000人以上雇っている会社もあります。

明らかにSESは派遣会社とイコールです。

頭数で稼いでいるのがモロわかりですね。

働いている側から見ると、「なんでこんなに人数いるの?」

って逆に不安に思うかもしれません。

いや、それが正解なんです!!

人数多くてもエンジニアにとって関係ないかもしれませんが、

実は関係あって、経営不振なんじゃないかなって感じることも。

実際のところどうかはわかりませんが、

人数多くて給料上がらないんじゃ。。。

こう不安に思う人もいるでしょう。

それが正解なんです。

実際、給料上げる気は毛頭ありません。

しかも薄利多売で人をバンバン出しているだけで、サポートなんてできるわけないです。

営業が少ししかしかいないのに、どうやって1000人ちかくのエンジニアをサポートできるんですか?

結論、最初からサポートする気がない。

頭数を確保して出すだけ出して、あとは放置。

それぞれで勝手に勉強してスキル伸ばしてね〜

こういうスタンスがほとんどだと思ってください。

常駐先が見つからなくなれば、クビを切られることも。

常駐先が見つからない。

こんな状態が長くつづくとクビを宣告されることもあります。

待機状態のときも給料が発生するので、会社側から見たら損でしかないです。

なのでそのような人間をいつまでも雇っておく訳もないです。

非情かもしれませんが、会社側から見たら慈善事業じゃないので当たり前なんです。

ただエンジニアから見たらたまったものではないです。

だって色んな所で働けると思って入ったのに、常駐先で見つからないからといって

クビを切られては腹立ってしょうがないですよね。

ではどうすればいいのか。

最初からSESへは入らないorスキルを身につけてSIerなどに転職

最初からSESへは入らないこと。

もう既に入っている場合は、必要な資格を取るなどスキルを身につけてSIerに転職もしくは

フリーランスとして活動をおすすめします。

ハッキリ言ってSESに入る意味まったくないです。

いままで長く説明させていただきましたが、派遣で正社員で雇われているだけで

常駐先が見つからなくなったら用済みでポイされるだけ。

そんなんだったら最初から別の道へ進んだほうが絶対いいです。

IT系以外のことなどでもいいんです。無理に入らなくても。

ムダな時間を過ごすのはめちゃくちゃにもったいないです。

わたしの実体験から申し上げていますが、SESではスキルは身につきません。

それでもIT業界でやっていきたいという方はチャレンジしてみてください。

現場からは以上になります。