ライターの筆者がおすすめする作業用パソコンを4つご紹介します。

IT Job life

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「家で仕事をする用のおすすめのパソコン3つご紹介します

コロナの影響で在宅勤務が増え、パソコンで作業をする人が多くなってきています。

そこで本記事ではおすすめのパソコンを4つご紹介します。

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目的別にパソコンを選びましょう

次のどちらに当てはまりますか?


・主に家で作業をする →  デスクトップPC

・家でも外でも作業をする → ノートPC

    

windowsやMacとありますしwindowsに関しては様々なメーカーから発売されていて、どれを選べばよいか分かりませんという人も多いです。。

その中でスペックで見ておきたい点があります。

・メモリ
・HDD
・CPU

これをチェックしてください。

メモリ

簡単に言うと、容量が多ければ同時に作業をこなせる量が増えます。

メモリという部品で一時的に情報を記録します。この容量が大きければ同時にこなせる作業量が増えます。

SSD・HDD

HDD

HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、データやプログラムなどを電磁的に書き込んだり読み出したりする記憶装置です。
HDDの構造は、中にデータを記録するプラッタと呼ばれる磁性体が塗られた円盤が複数入っていて、磁気ヘッドで書き込み・読み出しをする仕組みになっています。プラッタは高速で回転しているので、回転中に大きな衝撃が加わると、プラッタとヘッドが接触するなどして破損やデータ消失等、動作不良の原因となることがあります。

引用:ロジテック公式サイト 

     

SSD

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと同様の記憶装置です。半導体素子メモリを使ったドライブ(記憶媒体)のことを指します。大容量のデータを保管しておく媒体としては長年HDDが使われてきましたが、近年、SSDの容量が大きくなってきたこともあり、急速に普及しつつあります。SSDは使い方や用途はHDDと全く一緒ですが、以下のような利点と弱点があります。

引用:ロジテック公式サイト    

CPU

CPUはCetral Processing Unitの略で、日本語に直訳すると中央演算処理装置となります。パソコンの中心的な役割を果たし、必要不可欠なパーツです。CPUは、人間の脳に例えられることがあります。脳からの指令で手足を動かすイメージですね。
システムは、通常HDDなどのストレージに保存されます。そして、このようなシステムをHDDから取り出して情報処理を担うのがCPUなのです。マウスの操作、キーボードの入力、アプリの起動の処理などパソコンにおけるほとんどの作業を全てCPUが担っています。

引用:BTOパソコンマガジン

筆者がおすすめする作業用PC

・Mac notebook   or   Mac デスクトップ ← iPhoneを使っている人はMac PCがおすすめ 
・Lenovo  ← 安さ重視で選ぶならこれ
・Dell   ← シンプルでお手頃な価格

     

上記のとおり

windowsならどのメーカーも大差はないです。ですが、メモリやHDDなどのスペックを重視して選んでください。

MacBook  

MacBook Air Retinaディスプレイ 13.3 MGN63J/A [スペースグレイ]

 

CPU : Apple M1 チップ 8コア

詳しくはこちらの記事をご覧ください。→ engadget 日本版

メモリ8GB

メモリが8GBですとそこまで多くはないですが、アプリを3〜4個同時に起動しているぐらいでは重くはなりません。ですが、adobe premir proなどの動画編集ソフトを立ち上げているなどでは少し重く感じるのかなって思います。

Retina とは

Retinaディスプレイ(レティナディスプレイ、レティーナディスプレイ、英: Retina Display)は、アップル製品のうち、100〜160ppi程度であった従来のディスプレイ解像度の、およそ倍の解像度、高画素密度のディスプレイを指す名称である。「Retina」(レティナ)は英語で「網膜」という意味で、画素が細かく人間の目で識別できる限界を超えている[1]、ということから命名された。

引用:wikipedia

Mac mini MGNR3J/A [シルバー] デスクトップPC

メモリ容量:8GB

メモリ最大容量:16GB

メモリ容量が8GBで、メモリ最大容量が16GBというのはメモリを16GBまで増設できますということ。

デスクトップPCになるので、購入後メモリを増設することが可能です。気をつけていただきたいのが、MacBookの場合は購入後にメモリの増設はできません。できるとしたらAppleストアで購入するときに増設するか選べだけになります。

Lenovo

windowsPCになります。こちらは購入後でも自由にメモリを増設することができます。

見ていただきたいのが、メモリの容量とSSDの容量を確認してください。メモリが8GB、HDD 2TB SSD 512GBあるため大容量PCになり価格は結構しますが、非常に高スペックPCだと考えます。

Dell

Inspiron 15 3000 (3593) スタンダードプラス Core i3 1005G1・8GBメモリ ノートPC

LenovoとDellの比較

安さ重視でいくならLenovoだと考えます。

いっぽうでDellは注文生産が基本になります。つまりお客様から注文が入ってから組み立てに入ります。そのため手元に届くのに少し時間がかかる点がデメリットと言えます。在庫を持つ事なく販売できるためロスがゼロになり低価格で販売できます。つまり私たち消費者は安く買えるということ。

どちらも企業がまとめて購入していることが多く、ビジネスマンは目にする機会は多いと思いますが使いやすいPCをお選びください。

Macはだれにおすすめ?

結論、iphoneユーザーは必須と言っても過言ではないです。

やはりapple IDで同期できますし、あらゆるデータを共有できるためappleで揃えている人は多いです。

ですが、スマホがiphoeでなくてもMac PCを使う人はいるので、心配ご無用です。Macユーザーはデザイン性もそうですが、使えるデザイン系のソフトが充実している点がウケているのかなって考えます。CADだったり他にもたくさんあるのですが、使いやすさでいえばwindowsよりMacかなと思います。少々お値段が張りますが、長く使えるPCですのでおすすめいたします。

まとめ   

今回、「在宅で仕事をする人向けの作業パソコンを4つご紹介しました

windowsとMacを紹介しましたが、ぶっちゃけどちらのPCもよいので直感で選んでもいいです。在宅でも外でも使えるノートブックが汎用的でおすすめです。

以上になります。