Twitterの音声コミュニティツール「スペース」とは?【クラブハウスより普及しそうな感じ】

IT Job life

こんにちは三代目ナポリタンです。

Twitterの音声コミュニティツール「スペース」をご存知でしょうか。

最近、リリースされたばかりですが使っている人は結構多いようです。

参加するだけなら気楽に入れますので、フォローしている人が入っているスペースに飛び込んでいって聴くだけという形もアリなんです。

本記事ではスペースの使い方・将来性に関して詳しく解説していきたいと思います。

サクッと気軽に読めるので参考にしてみてください。

スポンサーリンク

Twitterスペースがもたらすもの

Twitterスペースがもたらすものとは。

スペースは音声でコミュニケーションを取れるツールでして、話題は何でもいいので、テーマを設定して話すという感じで進めていきます。

部屋を立てた人をフォローしてる人は、誰でも部屋に入れて会話を聴けます。

会話に参加したい人は、左下のマイクボタンを押すとリクエストができ承認されたら会話に入れます。

おそらく、フォロー、フォロワーの人が入ってるスペースが上部に表示されるのかなって思います。

スペースがクラブハウスより流行ると考えていて、理由は

・Twitterのユーザーが多い

・Twitterの機能のため、そのままスライドで使えるから

・招待制ではなく、最初から誰でも使える

この3つが大きいと考えます。

Twitterのユーザーが多い

クラブハウスより圧倒的にTwitterの方がユーザー数が多いですね。

日本国内では4500万アカウント、世界では3億3300万アカウントあるそうです。

クラブハウスはピーク時には108万人までいきましたが、2021年2月には21万人程度まで落ち込んだとのこと。

主な理由としてクラブハウスがライブ利用しかなく、アーカイブが残らないため、情報収集の手段としては あまり効率的ではないという見方があるようです。

筆者の考えでは、1つのことしかできないというのがクラブハウスの致命傷だと思っていて複数の機能がないとユーザーは使わないんですよ。

Twitterの場合はリツイートして情報を拡散できるため、使いやすいし、フォローしている人がスペースを使っていれば自由に出入りできます。

ホストが自由に招待できますし、そのURLをツイートで拡散できます。※ゲスト側も同様にURLをツイートできます。

このように横に横にと幅広く情報を拡散できる点と逆に情報を効率的に収集しやすいことがTwitterの最大のメリットだと考えます。

そもそものユーザー数が違うので、勝ち目がないということ。

Twitterの機能のため、そのままスライドで使えるから

上記でも少し書きましたが、Twitterの一つの機能のためそのまま使えることが大きいです。

違うアプリを使うのって結構面倒なんですよね。

どうせなら今まで使っているSNSでやりたいのがユーザー心理にあると思っていて、そこが徹底的に違う点なのかなと。

ただスペースにはコメント機能がないため、テキストで何か伝えたいのならTwitterのリプ欄にコメントを書いて知らせるという感じで使います。

コメントを送れる機能を追加して欲しいです。

招待制ではなく、最初から誰でも使える

クラブハウスと違いTwitterスペースはだれでも使うことができます。

この時点で勝負が決まっていたと言っても過言じゃないですね。

そもそもなぜ招待制で始めたんだろうか。。。

普及させる気がないように見受けられるんです。

向こうは世界で使ってもらおうと頑張っているとは思いますが、ユーザー側から見たら意味不明ですね。

神秘性?ユーザーを仕分けてちゃんと使ってもらいたいからかな?

ですが、悪手ですよ。

途中まで順調にユーザー数が伸びていたのに、2021年2月に急減しています。

使っていて意味がないと感じた可能性が高いと考えます。

ビジネスシーンでなら使う価値はあると考えますが、それ以外のことで音声チャットで何かするのかというと雑談ぐらいしかないんですよ。そうするとぶっちゃけやる意味ないです。

ただ雑談部屋になっていることも

ではスペースではどのような会話が繰り広げられているのか。

趣味とかに関しての集まりとか仲の良い人同士での集まりとか。

そんな感じなのかなって思いました。

わたしはブログのことに関して勉強したいので、クロネコ屋さん(@NINJAkusokuso)のスペースには必ず参加するようにしています。

 そこではテーマがしっかりしているため、部屋に入る人もブロガーが多いです。というかほぼブロがーだと思います。

このように特定のジャンルで活動している人が、スペースでコミュニケーションを取って情報共有する感じで普及していくと考えます。

個人的に話すのが得意ではないので、聴く専になってしまいますが(笑)

ただ雑談だけしかしない部屋だと長続きしないですね。

テーマが定まっていないため、自由に話していく感じだとは思うのですが、、

でもただの雑談だと話題についていけない人も中にはいると思うので、次第に部屋から人が減っていくこともありえます。

スペースが普及するかは企業が導入するかにかかっていますね。

個人ユーザーよりも企業が使った方が爆発的に普及しますから、Twitter社から見たら願ったりかなったり。

今後の動向に注目していきたいと思います。

まとめ:ただの雑談をするのでなくテーマを設定して部屋を立てる

スペースも活用の仕方によっては流行すると思います。

個人ユーザー頼みでは天井は見えてますが、企業が会議などで使うようになればスペースは普及していくでしょう。

まぁ〜〜わたしはホストで部屋を立てることはないかな〜(笑)

話すことがないからです(笑)

スペースをビジネスチャンスと捉えるかどうかで、人生が変わってくるのかな

自営業の人は特にスペースを活用していけば、仕事の幅が広がるとも思います。多くの人と交流ができますからね。

グダグダな内容にならないように、ちゃんとテーマを立ててやることをオススメします。

今回は以上になります。

↓合わせてお読みください

関連記事:大企業が安泰という時代は終わっているお話【これからは個人で稼ぐ時代】

関連記事:【会社員の方へ】会社という場所でしか仕事ができないと思いこんでいるのはかなりリスキーなお話。