就活失敗しても人生終わりとはならないお話。人生終わりではなく始まり。

Job life

こんにちは三代目ナポリタンです。

わたし、実は就活失敗してるんですよね。

6年半前になるのですが、行きたかった会社の最終面接に落ちたんです。

まぁ落ち込みましたよね。だけど、今思うと「落ちてよかった」って感じてます。

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あのとき落ちてなかったら今の自分がいなかった

その後、ちゃんと違う会社へ就職できたんです。

あんまり乗り気ではなかったんですけど、その会社に6年半ぐらいいましたね。

会社でうまくいかないというか、やっていて微妙だなって感じるようになっていろいろネットで調べてみたんですね。そのときブロガーの存在を知って、ブログ始めて、会社辞めて、今はフリーランスで活動をしています。

そのときの会社で上手くいってたら、ブロガーとして活動はしてなかったでしょう。

今思うと、会社でうまくいかなくなって良かったかなって(笑)

こんな素敵な働き方を見つけられてなかったからです。

就活に失敗してもどうにかなるときがくる

就活に失敗してもどうにかなるものでして、

これは就活に限らず、どんなことでも言えるのですが

人生に失敗したことをいつの日か絶対「あのとき失敗してよかったな」と思える日がきます。

あの会社の方がよかったのかなって思う時もありましたが、なんだかんだいって会社員は向いてないのかなって

今のブロガーとしての働き方が性に合ってるのかなと思いました。

だからあの会社に受からなくて良かったとも思っています。

なにが大事かって、「本当にやりたいことをやるべき」ということ。

就職して仕事をしながら、自分が本当にやりたいことを見つけてほしい。

そうすれば、良きタイミングでベストな決断ができてベストな働き方ができるようになります。

会社だけが仕事ではない

会社だけが仕事なんでしょうか。

結論、そうではありません。

起業したり、個人で稼いでいる人はたくさんいます。

いまは中学生でも月数百万円稼いでる人もいるぐらいです。

なので就活失敗したから人生終わりになるとはならないんですよ。

結構勉強しない人が多い印象でして、大学生ですらぜんぜん本を読まない人も多いとか。

社会人の平均勉強時間が6分だというのが衝撃的でして、6分て勉強したうちに入らないです。

何が言いたいかというと、勉強したら他の人と差をつけられるということ。

当然ですよね。ほとんどの人が勉強していないんですもの。

だから自分が少しでも勉強すれば差は広がるいっぽうなんです。

個人で稼ぐということは自分で学び、商品やサービスを作り売ることで生計を立てるということだと考えます。

なんでもいいんです。ブログでもYouTubeでも。

自分の好きなことでやりたいようにできる時代でして、型にハマりすぎている人が多いんですよ。

自分の型は崩せるし、世の中の型にハマる必要は一切ないんです。

個人で稼ぐこともできる時代

むしろ個人で稼いでる人が増えている時代。

決まりきった型にハマりたくない人が増えていると考えます。

そんなに固く考えなくていいんです。

ブログでもなんでもいいので、自分のやりたいことをやりたいようにすればいいんです。

現時点でめちゃくちゃに稼げている人でも、始めたときは1日数円単位でしか収益がないことがザラです。そこから毎日コツコツと継続してコンテンツを提供していくことにより、1日数万円から数百万円と稼げるようになるんです。

かなりのトップがこれぐらいになるんですが、それまでに9割は挫折して消えていきます。

精神論にはなりますが、挫折しないような工夫が必要です。

たとえば、文章の型を作ってそれに当てはめて記事を書くとか。

やる気が無くなったら気分転換に違うことをしてみるとか。

継続できる方法はいくらでもあるので、自分がやりやすいようにしてみるといいです。

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まとめ

今回、さくっと書きましたが就職に失敗しても問題ないです。

ショックかもしれませんが、死にません。

そして会社に入ることだけが仕事ではありませんし、お金を稼ぐ手段としてはいくらでもあるということ。

人間は失敗を繰り返して成長していくもの。だからこそ就活に失敗したからといってそこで立ち止まっているのはもったいなさ過ぎます。

人生100年時代と言われています。

20代で就活失敗したぐらいで人生終わりになるのは早過ぎますよ。

本当にやりたいことがあるのなら、諦めずにトライしつづけてみてください。

かならず自分の道が見つかると思います。

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