黒字化でもリストラが加速しているお話。

Job life

こんにちは三代目ナポリタンです

今回、「黒字化でもリストラが加速している」お話をします。

結論、当然かなと考えています。

黒字がいつ赤字になるか分からないため、いまのうちに余剰人員を減らして社内の若返りを図ることで

経営効率を上げるのが生きる道だということ。

だいたい勤続10年以上の正社員の人が対象が多いですね。

50代ぐらいで放りだされることになります。

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再就職に苦戦している人も多い

中には再就職に苦戦している人も多いとか。

「それはそうだと思います。」

50代で何ができるんだろうかと考えると、かなり厳しいですよね。

採用する側からみると、50代でスキルも何もない人に来られても仕方がないですしね。

それより20代とかの若い人に来て欲しいのが現状。

会社に居たときに、何をしていたのか。

ただ、デスクに居るだけで何もしていない状態が多かったのではないのかなと。

これらから感じたことは、

・50代でリストラされたら地獄
・会社員が安定している訳ではない
・既に会社員が安定という時代は終わっている

主にこの3つですね。

正直、会社員って雇用が安定しているだけで何かメリットありますかね。

厚生年金とか健康保険を会社で払ってもらっているだけかなと。

それで、40、50代でリストラされていたら今までやってきたことが水の泡な気がします。

すべてがムダとは言いませんが、何もスキルも身に付いていないのであれば再就職はほぼ不可能だと言ってもいいんじゃないですか?

これから何をするのか。

飲食とかコンビニのバイトぐらいしかないんじゃないのかなって思うんですよね。

「何かあればいいんでしょうけど、何にもないのならめちゃくちゃに厳しいですね。」

 
シンプルに誰でも分かることですが、、、

再就職ができないと生活保護もあり得るかも?!

   
再就職ができないと生活保護もあり得るかもしれません。
 
正社員での就職ができないとなると、バイトぐらいしかできないですよね。

のちほどご説明しますが、50代から正社員の就職は厳しいのが現実。

なので、生活保護申請も視野に入れとかないといけません。

しかし、生活保護も簡単に受給できません。

今は非常に審査が厳しくなっており、働けると判断されたら即拒否されます。

当たり前なんですが、不正に受給している人が多すぎて厳格化されました。

そもそも病気やケガで働けない人のための制度なので、全然元気な人は貰えません。

審査基準がどういうものなのか分かりませんが、だれでもに受給していたら財源がなくってしまいます。

そうなってくると、コンビ二とかファーストフードのバイトぐらいしか働けななくなるということになります。

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コンビニや飲食のバイトぐらいしか働けない

 
50代ぐらいから再就職は厳しくなります。

いや、40代でも厳しですね。よほどスキルや人脈がないと正社員での就職は厳しいと考えてください。

そうなるとコンビニとか飲食でしか働くことができない可能性が高いです。

色々な飲食店に行く機会があるのですが、店員が中年の男性がいるお店は多くはないですが一部あります。

やはり若い店員、それも女性が圧倒的に多くはなってきます。

接客は女性の方が向いていて、しかもお店側も女性を多く採用したいと考えているのが現状。

そのため、飲食業も50代過ぎてから入るのも厳しいということになります。

そうすると、コンビニとかに限られてくるのかなと。

他にも工場などもありますが、あまり変わりはないですね。

低収入なことに変わりはなく生活は苦しいまま。

ではどうすればいいのか。

20代、30代のうちに稼げるスキルを身に付けること

  
50代の方は恥を忍んで飲食業に就いて、自分のお店を持つ努力をしてください。

20代、30代の方は会社に頼って生きるのは辞めてください。

大企業であっても倒産します。

50代でリストラされたら地獄ですよ。

そこで放りだされたら人生詰み。

もちろん全員がそうなるわけではないのですが、多くの人は食うに困ることになるでしょう。

そうなりたくなければ、「個人で稼げるスキル」を若いうちに身に付けること。

これです。

稼げるスキルとは

・Webライティング
・Webマーケティング
・動画編集
・プログラミング

など。

これらはフリーランスでできる仕事であり、営業スキルがあれば年収1千万も夢ではありません。

飽和状態になりつつありますが、プログラミングに関しては多くの分野で人手不足が深刻化しています。

IT業界にいた人であれば、そこまで難しくないのかなと考えています。

ただ、それ以外の業界にいてPCもロクに触ったことがないという人は、「無理」だと思います。

50代からやれるほど甘くはないので、別の道を進んだ方がいいです、

生きていくには稼がないといけませんよね。

働くのが会社だけだと思い込んでいると、リストラされた時に痛い目に遭います。

だれもが分かっていることですが、50代でリストラされたら再就職は厳しいんです。

なので若い人は、今のうちにこれらのスキルを徹底的に身に付けてバリバリ稼いでいくことをおススメします。

新卒で入っても3日で辞める人とかいるんですよ。

   

 「早くないか?」

  

 
再就職厳しいと思うけど、若いからなんとかなるかもしれません。

ただ、会社で働くことが向いてないとか働くのに疑問がある人は、もう最初からフリーランスで働けばいいと思います。

上記のような仕事でもなんでもいいのですが、年収は天井知らずのため稼働すればするほど稼げます。

年齢は一切関係ありません。会社に入る訳ではないのですから、仕事ができれば年齢はいくつでも構わないのです。

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Webライターなら年齢関係なく誰でもできる

  
上記の中でも特に年齢関係なくできるのが、「Webライター」です。

文章スキルがあればいつでもできます。

どこに居ても好きな時に書けるのがwebライターの強み。

   

「年齢がある程度いっていてもできますか?」

   

という質問をよく貰うのですが、結論から言うと「できます。」

いくつであろうと良い文章が書ければ中学生でもできます。

クラウドワークスなどで様々な募集が行われていますが、自分が書ける分野でないと執筆することができません。

当然ですよね。全然知らない分野のことを書いてと言われても、知らないので書けませんと。

ですので最初は自分が得意な分野で書くことをおススメします。

そこから慣れていけば、あまり知らない分野のことでも書くことができます。

まとめ

今回、「黒字化でもリストラが加速しているお話」について書きました。

黒字化してリストラ?!なぜと思われるでしょうが、簡単に言うと黒字化して利益が出ているうちに要らない人員を切り捨ててしまおうということ。

経費削減して利益を上げる。これが企業が生き残る道。

頑張っていても首は切られます。

会社に頼って生きるのが果たして正解なんでしょうか。

現場からは以上になります。