アウトプットが苦手な人は「インプット多め」になっているかもなお話

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こんにちはゲスブロガーの三代目ナポリタンです。

1年近くブログを書いたり、情報発信を続けているのですが

ぜんぜんブログが書けません〜〜

Twitterとかに何を書けばいいかわかりません。

といった声をよく聞きます。

そんなわたしもブログを始める前はアウトプットの習慣なんて無かったので、発信するのに結構苦労した記憶があります。

そういうアウトプットが苦手な人って「インプット多め=インプット肥満」になっている可能性があるんですよ。

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頭に情報を詰め込みすぎは、パンクする原因になる

日本の学校教育はいわゆる「詰め込み教育

自分の意見を発言する機会が少ないため、自己主張ができない人が多いです。

欧米の学校にあるようなディベートをする授業は少ないです。

そのため、アウトプットをするのが苦手な人が多いと考えます。

つまりインプットばかりしてそれをアウトプットすることをしていないんです。

情報をつめこみすぎて頭がカチコチに固まって、出しかたを忘れてしまってるんです。

インプットしたら自分なりの解釈でアウトプットしなくてはいけないんです。

要するに、「これ勉強になったな!」とか「これはいい話を聞いたわ」ということを

インプットした瞬間にブログやtwitterでアウトプットしましょう。

どんな形でもいいのです。かしこまった文章でなくても、気軽な感じでじゃんじゃん発信していきましょう。

わたしも初期のころに書いたブログなんて、クソみたいな文章ですよ。。。。

(でも今読み返して恥ずかしいと思うということは、成長した証拠でもあるんですよ)

情報にも賞味期限がある

情報も生ものなんです。

つまり賞味期限があるということ。

インプットしたらすぐアウトプットする」という習慣がつくと、感動や気づきを感じた言葉のパッション(=情熱)が文章に盛り込まれるんです。

なので、読み手の心を揺さぶる発信ができる。

逆に時間が経ってしまうと、そのときに出そうと思った言葉が記憶から薄れ、コンテンツへの情熱が消えて、その結果、その他大勢のコンテンツに埋もれてしまう。

情報がすたれてしまうんです。

わたしが、「どんな形でもいい」と言ったのは、この鮮度を最優先にしてほしいと思ったからです。

パッションのある情報をアウトプットすれば、時間が経ったら届かなかった情報がだれかに届くかもしれないから。

「いつかアウトプットしよ」では、絶対やらない

ということで、肝に命じてほしいことは「いつかやろう」は絶対にやらないということ。

わたしの経験からですが、ブログを書くときに「下書きだけ書いてあとでキレイにして投稿しよう」と思っても

まぁ〜ほぼ100%下書きのままですね(笑)

わたしのブログには、300件以上の下書きが残っています。(笑)

時間が経つと、文章も少しは上達しているので「こんなレベルの低い記事なんて出せない」と思って

結局お蔵入りするんです。。。。。

まぁなんかいろいろと書きましたが、インプットだけでなくアウトプットもしていきましょう。 

 

まとめ

今回、「アウトプットが苦手な人はインプット多めにしましょう」について解説しました。

ブログを書くことやTwitterで発信するためには、インプットが不可欠になります。特にブログを書いている人はインプットを多めにしてください。

オススメは読書です。本を読みまくってバンバン記事を書いてください。

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