バイト生活はデメリットばっかし【結論、将来お先真っ暗の可能性大】

Job life

「バイト生活はデメリットばかりなのでは?」

「バイトで一生はさすがに辛いと思う」

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「バイト生活はデメリットばっかし」件について解説します。

結論、「将来、お先真っ暗の可能性大

バイト = 非正規雇用です。何かあったとき即クビ切られます。

その何かあったときというのは、主に経営が傾いた時ですね。従業員からクビを切りにいきます。それ以外にも年収面でもマイナスなことが多いです。時給が低くなりがちで年収なんてたかが知れてます。

社会保険に入れない可能性もあるため、将来的には厳しいです。

本記事ではバイト生活がもたらすデメリットなどを解説していきます。

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バイト生活はデメリットばっかし

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バイト生活はデメリットが多いです。そもそも非正規雇用の頂点でして

真面目にやっているのは当然ですが、真面目にやっていてもクビにはなります。

バイトがクビになる例

・お店が潰れる
・経営悪化による人員削減

   

それぞれを深堀していきます。

居酒屋やコンビニなどのお店が潰れた場合、クビです。クビというより辞めざるを得ないということになります。

飲食やコンビニは潰れる可能性があるので、ずっとバイトは厳しいです。バイト生活というのは60過ぎてもずっとバイトという意味です。かなり厳しいと考えます。

潰れるまではいかないけど、経営が危ないので人員削減された。2021年のコロナの影響でまさにこれが行われています。休業したため失業という形。

このように、バイトはデメリットが大きいです。外部要因と内部要因どちらに対しても弱いです。社員はどうなのかというと、景気など外部要因に対しては弱い部分がありますが、内部要因に対しては社員を簡単にクビを切れないこともありバイトよりかはマシです。

将来お先真っ暗

コンビニだろうと居酒屋だろうとバイトという形で雇われている段階で厳しいのです。

これが60歳すぎてもずっとバイトで生計を立てている人は、もし失業した場合次の仕事が見つかるか不透明ですよ。職歴もない年齢も高いとなるとバイトですらなかなか見つからないのではないでしょうか。

コンビニでやっていた経験があるのでわかりますが、30後半でコンビニで働いている人がいました。

   

将来不安じゃないのかな?バイトで一生は辛いだろ

   

女性は結婚して家庭に入るのならいいかもしれませんが、男性は厳しいと考えます。バイトでは結婚はできないですし、年収も低いため1人で生活することも難しいです。

30代はギリギリ、40代は相当厳しい現実

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30代はギリギリです。30~35ぐらいまではギリギリです。

何がギリギリかと言いますと、正社員で就職を目指して就職活動をしていても書類選考で落とされるかどうかが35ぐらいなんです。それ以上いくとたとえ職歴があっても年齢で落とされる可能性が高いのです。

40代以上になると正社員での就職は難しくなります。そのため今はやりのUber eatsや出前館などのメッセンジャーの仕事ぐらいしかなくなってきます。これはカラダを酷使するため年齢を重ねると辛いものがありますね。

Uberとかしかではないですが、カラダを使った仕事ぐらいしか稼ぐ道がなくなるという現実が見えているのです。

正社員を目指してみる

・社員登用しているバイト
・国家資格を取る

それぞれを解説していきます。

社員登用しているバイト 

コンビニなんかは社員登用をしている所があります。

JR東日本が運営しているNewdaysというコンビニがあります。JR東日本の駅にあるコンビニですね。ここはバイトから社員登用をしています。他にも社員登用している会社はたくさんありますので、探してみてはいかがでしょうか。

国家資格を取る

国家資格が必要になる仕事があります。

その資格を取っても就職できるかは不透明ですが、やらない手はないでしょう。

・中小企業診断士
・宅地建物取引士
・保育士

上記などがあります。

他にもたくさんありますが、これらの資格は比較的就職しやすいと言えます。

中小企業診断士

簡単に言いますと、売り上げアップするための助言や提案をする経営コンサルタントの仕事になります。中小企業診断会が主催する国家試験に合格し、経済産業省へ登録してはじめて中小企業診断士と名乗れます。

宅地建物取引士

不動産関係の仕事で必須の資格になります。アパートやマンションの仲介業を行う事務所に最低でも1人は必要になります。

退職などで資格保有者がいなくなれば、事業を継続できなくなるためすぐに保有者を探さなければなりません。必ず置く資格のため「必置資格」と呼ばれています。

不動産関係の仕事に就きたい場合、この資格を保有していると受かりやすくなると考えます。

保育士

以前は「保母さん」と呼ばれていました。女性の仕事として定義づけられていたため働くのも女性が100%でした。

昨今は男性も多く男女雇用機会均等法もあり、「保育士」と呼ばれています。
おすすめの転職サイトはこちら→仕事と育児が両立できる保育のお仕事窓口【ママキュー保育】

ママ向けの保育士転職エージェントになります。

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まとめ

今回、「バイト生活はデメリットばっかし」について解説しました。

バイトだけで一生を暮らしていくのは難しいです。とくに男性は厳しいです。年収が低い・結婚できないなどマイナス面でしかないのです。年齢を重ねているとより厳しくなります。バイトは楽ですが将来のことを考えると社員になった方がいいのかなとも考えます。

以上になります。