退職代行を依頼したいのでその流れを知りたい【料金は3〜5万円が相場】

Job life

「退職代行を依頼したい」

「退職代行の流れと料金を教えてほしい」

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「退職代行の流れ」について解説します。

退職を代行業者に依頼する人が増えているそうです。会社を辞めたいけど、自分では言いづらいので代行業者に頼むということですね。

法律上、退職はいつでもできるということですので、会社から拒否されたとしてもそれは法律違反になるため退職はできます。絶対にできます。

本記事では退職代行の流れを解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

退職代行に依頼したい

退職代行なら「EXIT」| 会社からの非常口はこちら

会社を辞めたいけど、言いづらくて仕方がない。こんなお悩みを抱えている方への記事になります。

そんなときは退職代行に依頼することをおすすめします。

退職代行とは

会社を辞めたいけど直接自分の口からは言えない人の代わりに依頼者の会社へ退職申請をすること。基本的にすべての手続きを依頼者に代わって行ってくれるため依頼者はなにもしなくても退職をすることができるのが特徴。

20代を中心に依頼が増えているとのこと。

退職のお悩みを法律相談のプロに任せて解決!

自分で言えないから代行業者に依頼をする

自分で言えないから代行業者に依頼をする人が多いです。

常識的に考えてこのような代行業者に依頼することは考えにくいですが、ここ10年ぐらいは退職代行依頼する人が増えているとのこと。

あとで書きますが、ブラックな企業でなければほとんどの人は自分から退職の申請を出すんですよねブラックじゃないのに言えない人は社会人としては厳しいと思います。(スミマセん。筆者の考えなのでお気になさらず)

引き継ぎなり備品の返却なりある場合、直接依頼者と会社がやりとりした方が早い場合もありますし、色々と面倒な部分もあるでしょう。

多い職種として「保育士」「引っ越し」「介護士」が多く、20代が8割を占めるそうです。

   

相場は3〜5万円

料金の相場は3~5万円が多いとのこと。

退職代行サービスはかなりニッチな業種でして、まだ料金体系が確率されていません。そのため今後サービスの需要が高まれば、料金が高騰する可能性もあります。

ですので価格競争に発展する恐れもあるのです。安い所ですと1万円という業者もいました。

安いとどこまでやってくれるのか不安がありますが、依頼する場合はよく確認して行うことをおすすめします。

【退職代行ガーディアン】

すべてのことを代行してくれる

退職代行サービスとは?利用するリスクと使われた体験談 | 経験者が伝える転職方法

すべてのコトと言っても限度がありますが、退職の旨を会社へ連絡して段取りをしてくれるだけです。

書類を書かなければいけないため、対面でなくてもいいのか疑問がありますが、本人が会社に行きたくない・人と会いたくないのなら仕方がないのではないでしょうか。具体的になことはわかりませんが、代行業者にお任せしていく形になると思います。

ブラックな会社ほど言いづらい

ブラック企業の定義と、求人票でダマされないための注意点|転職Hacks

ブラックな会社ほど言いづらいのかなって感じます。本当にブラック企業って超残業が多く休みもないイメージでして、上司の退職したいと言うものなら物が飛んでくるのを想像してしまいます。

常に怒声が飛び交っているなどが予想されます。

   

「そうなると、、言いづらいどころか会社行きたくなわな、、」

   

介護士や保育士の仕事もブラックが多いと聞きますので、退職代行を使う気持ちはわからなくもないです。

全ての人が退職代行を使うのはおすすめしません。

全ての人に退職代行を使うことをおすすめはしません。

理由として

・引き継ぎなどがある場合はやってから辞めるのが社会人として常識のため
・ブラック企業でない場合は、自分で退職の意志をはっきりと示すべし
・退職を拒否された場合は、法律違反になるため代行業者を使ってもよい

    

まず、何か大事な引き継ぎがある場合、それを完了してから辞めるべきだと考えます。そこは社会人として常識なのではないでしょうか。

そしてホワイト企業である場合、言える環境にあるのなら自分の口から言うのがベストだと考えます。

ほとんどの企業が退職を断固拒否ということはありえません。揉めに揉めて離職票などを出さないとなると、転職ができないため労基に行って相談してください。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

今回、「退職代行を依頼したいのでその流れを知りたい」件について解説しました。

会社を辞めるときは気力と体力を使うものです。

ですが退職代行を使う際はよく考えて依頼してください。本当に自分から言えない状況であるならば使うことを検討してください。

以上になります。

↓合わせてお読みください

関連記事:【会社員の方へ】会社に依存しない生き方は、生きやすい人生なのか?【結論、生きやすいです。】

関連記事:大企業が安泰という時代は終わっているお話【これからは個人で稼ぐ時代】