「底辺の職業ランキング」に関して思うこと。

Job life

こんにちは三代目ナポリタンです

今回、「底辺の職業ランキングに関して思うこと」を書いていきます。

「底辺の職業ランキング」とは、Synergy Careerが運営する「就活の教科書」にて公開された記事のこと。

この記事には、就いたら貧乏になる、底辺の典型である仕事などと書かれていて、全くおススメしない職業だと。

筆者が感じたのは、すべてが底辺の仕事ではないということ。

ぶっちゃけコンビニ店員と警備員は底辺であってると考えます。

やる意味と存在価値がないからです。

コンビニ店員はやる意味ないのは考えたらすぐ分かることですよね。

警備員は一応はいないと工事現場などが大変なことになるため、必要といえば必要です。

ただ、コンビニ店員はいりません。

断言します。

批判がされているようですが、この中に保育士なども含まれているのが気になりました。

これ底辺なの??

「初めて聞いたわ。保育士が底辺だってことを」

保育士がいなと保育園が回らないし、子供が増えないと思うのよ。なので社会のインフラを支えているといっても過言じゃないと考えています。

この「就活の教科書」の記事を読んでいないのですが、相当記事のレベルが低い。

素人が書いてるんでしょうね。

たぶん、社員が書いてるんじゃないのかなと思いました。

12個の職業全部が底辺とは言いません。

冒頭で挙げたようにコンビニと警備員は底辺なのは間違いないです。

もうちょっと考えて記事を書くべきなのではと感じましたね。

あまりにも適当に書きすぎ!!

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底辺の職業ランキングに関して思うこと

底辺の職業ランキングに関して思うことは、

「12個すべて必要な仕事であるということ。」

一応ね。一応。

いないと社会が回らなくなるからです。

①土木作業員も③の工場作業員もです。

道路は誰が作っているのでしょうか。土木作業員の方たちですね。

車なども工場があり作業員がいるから車があり、道を走っているのです。

このようにして働く人がいないと社会は回りません。

   

「なんか人をバカにしすぎではないのかな?」

   

すぐ削除されたようですが、記事を書いた人は頭悪すぎ。

筆者もこのブログでコンビニ店員のことをディスる記事を多く書きました。

コンビニ店員に限っては必要ないです。

これはこの記事の意見に同感です。

いないと回らないかもしれませんが、正直要りません。

レジも完全なセルフレジにできますし、品出しロボットも現れてきているため極力店員の数を抑えることができます。

そもそも人いらないんですよね。

飲食業も然りで、極力人を抑えることは可能なんです。

チェーン店は特にDX化を進めるべきだと考えます。

すき家や吉野家はタッチパネル方式を導入して、少しでも店員の手間を省く試みに取り組んでいます。

DX化のさきがけとして有名なのがスシローです。

タッチパネルで注文して商品をレーンで届ける形。会計も完全セルフレジで店員が介在しないようなシステムになっています。

素晴らしいシステムだと思います。

何が言いたいかというと、底辺とは言わないけど人がいらない職種になりつつあるということ。

   

 「底辺という言い方ではなく、人を必要としない職業だから就くのはやめとけば?」

  

これですね。

言い方の問題であって、もっと遠回しな言い方できないのかなと。

底辺ではあるけど。

12個すべて底辺だとは思わない

12個すべて底辺だとは思いません。

というか、コンビニと警備員以外の職業は社会のインフラを支えていると言っても過言ではないと考えます。

例えば、保育士や介護士などですね。

これらの職業は必要ですよ。何をもって底辺だと言ってるのでしょうか。

かなり需要がある仕事ですし、いないと社会が回りません。

建築作業員やトラック運転手も同じでして、いないと社会が回りません。

冒頭でも書きましたが、記事を書いた人がド素人過ぎ!!

   

「クラウドワークスとかで1記事100円とかで書かせた記事かな?」

 
  

誰が書いたか分かりませんが、低レベルな記事過ぎて論外。

批判が殺到し記事が削除されました。

  

「そりゃそうだろ!!」

  

批判がないと思ってたのかね?

なかったらそのまま記事を残してたと思いますよ。

新卒の就活情報サイトに載っていた記事らしいのですが、そんな記事載せている就活情報サイトを使う人はいるのだろうか。

色々な面で信用が無さそうに感じられるのですが、私だけでしょうか?

全然そのサイトを見たことがないんです。(大学生でもないので新卒の就活サイトを見る必要性がないから。)

たぶんすべての面でレベルが低いのかなって思いました。

見なくても分かるので、見なくていいと思います。

その中でも2つだけは底辺。というかいらない。

2つとは、コンビニ店員と警備員。

コンビニ店員は単純作業の典型で、やる意味はまったくないです。

やることと言えば、品出し、レジ打ちぐらいです。

これに何か意味はありますか?

な~~んもスキルは身に付きませんし、職歴になりません。

基本的にバイト全般職歴にはならないんですね。

正社員で就職活動をしていている人は分かると思うのですが、職歴にバイトしかないとおそらく書類で落とされる確率が高いです。

年齢が高ければよりその可能性が高くなります。

当然ですよね。バイトしか経験がないということは、向上心がないとみなされるんです。

 コンビニ店員に将来性はありますか?

 

 
筆者は1ミリもあるとは思えません。

次に警備員ですが、これも機械でどうにかなるような気がしますが。。。

まぁ~人を置いた方が何かあった時に対応がしやすいので、これからも人を置き続けるとは思います。

警備員がクソだと言っているのは、個人的な理由もあります。

品川駅の東口でキムラというクソ警備員に横柄な態度でこられたので、警備員は底辺だなと。

正直、警備員はやるだけムダです。

コンビニと同じで、なんのスキルも身に付かないから。

職歴も正社員だとしても、たかが知れてます。

  

あれになんか将来性あるの?

  

結論、あるわけないでしょう。(笑)

都内済みでよく品川駅を利用する方は東口に行ってみてください。

キムラというキモメンがいます。ぼろくそに罵倒してあげてください。

なんにせよ抜け出す方法は1つだけ

低所得で抜け出したいのなら、方法は1つだけです。

稼げる分野でビジネスを始めること。

今でいうと仮想通貨とかですね。

仮想通貨取引で頑張るのもよし、ブロックチェーン分野で起業するのもよし。

他にも稼げる分野はあります。

勉強するなりして、行動することをおススメします。

間違ってもコンビニ経営とかはやめてくださいね?(笑)

ゴミくずみたいな人生にしかならないのでね!!!

あと日本人ではかなり少ないのですが、給与所得だけをせっせと貯蓄しているだけではお金は増えません。

株式投資しないとお金は生まれない・増えないのです。

20代、30代の若年層で株式投資をやっている人はかなり少ないそうでして、40代、50代で少し増えるぐらい。

全体的に株式投資している人は多くないんです。

たぶん、面倒だとか・そんな余裕がないとかでやっていないのでしょう。

そういう人は一生貧乏のままですね。

だって、仕事でも努力しない・お金を増やす努力をしないのですから

年収が増える訳ないですよね?

底辺職業と呼ばれる仕事に就いているのなら、少しは年収を増やす努力をすべきではないのでしょうか。

12個の職業のうち、努力すべきなのはコンビニ店員と警備員だけですがね(笑)

あと飲食業もそうですね。あれもやる意味まったくないです。

自分で独立してお店を出すのならいいのですが、ずっと雇われでは低所得のまま。当然ですよね。

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まとめ

最近、話題になった「底辺職業ランキング」について書きました。

本記事で解説しましたように、コンビニ店員と警備員だけは底辺です。

それ以外は社会のインフラを支えている職業です。

底辺ではありません。

社会が必要としている職業です。

PS コンビニ店員と警備員の人へ

何か文句があるなら問い合わせページからどうぞ!

問答無用で論破してあげます。

現場からは以上になります。