マイボトルを持たない人は、将来「貧乏」になりやすい傾向にある?

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こんにちは三代目ナポリタンです。

マイボトルを持たない人は、将来「貧乏」になりやすい傾向にあると言われています。

コンビニや自販機でお茶やお水を買う人は、お金がなくなりやすいということが多いと考えます。

「不要な消費行動が習慣化」し、「小銭の消費も、積もれば山」というだけのシンプルなお話ではなく

自分の消費行動を振り返り、それに疑問を持とうとする視点がないのが致命傷になりがちということ。

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家計簿をつけて自分の消費行動を振り返っていますか?

コンビニで買い物をしてもレシートをもらわない人は、自分が何に使ったのかを振り返ることをしていません。

そのため、貯蓄ができていないということ。

つまり貧乏になる可能性が高いのです。

まずはレシートをもらうということから始めてみましょう。

そして、家計簿アプリに付けてみてください。今のアプリは写真を撮るだけで自動で取り込んでくれるタイプが多いため非常に便利に使うことができます。

消費行動に疑問を持って、日常の習慣を見直してください。

その疑問を持たないから、日常の習慣を見直すことがない。ただいつも通りの生活を送って、特に変えたいとも思っていない。

日常の習慣に変化を起こすことで、徐々にお金が貯まる

お金が貯まる人は、つねに自分の習慣を見直すことをしています。

・ここを削ればもっと生活コストを下げられる
・ここをもっとこうすれば、お金が貯まる
・ここをもっとこうすれば便利で楽になる

無意識のうちにそういう思考が発動する習慣を持っています。

たとえば、自販機で毎日お茶を買っている自分に疑問を抱く。

「なぜ毎日お茶を買っているのか?」「これが積み重なるといくらになるんだろうか」と。

「お茶ペットボトル160円だとすると、年間150日買えば、24000円かかる」

と考えてみる。

そこで、「自分でお茶をいれて持ち歩けば、もっとお金が節約できるし、自販機に立ち寄ることもなくなるんじゃないかな」と気づく

500mlタイプの魔法瓶水筒は2000円前後で買えるし、家電量販店などならそれよりも安く買えます。

麦茶などのティバックなんてスーパーで200円もしないぐらいで買えます。それを1日1個づつ使っても1ヶ月以上はもちますし

月200円 年間2400円で、毎回ペットボトルを買うよりも節約できます。

帰ったらゆすいで自然乾燥させるだけ。ランチ代の節約に手作り弁当を作るといった手間に比べれば、日々の習慣に組み込むことはそう難しくない。

と考えることもできます。 

日々の習慣を変えることにチャレンジしてみる

ここではペットボトルのお茶を挙げましたが、あくまで1つの例にすぎません。

明日からペットボトルのお茶を買うのをやめてマイ水筒を持っていけば、急にお金が貯められるというわけではありません。

人は変化を嫌うし、だれでも自分の習慣を変えるのは嫌です。

しかし、自分の行動を見直し、日々の習慣を変える勇気を持ち、そうした発想を生活のいろいろな側面で適用していけば、

収入面でも支出面でも大きな差になるという、ということを提案したいのです。

現場からは以上になります。

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