フリーターとニートの違い【結論、仕事しているかしてないか】

Job life

「フリーターとニートの違いを知りたい」

「そもそもニートってなに?」

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「フリーターとニートの違い」について解説します。

結論、「仕事しているかしていないか」です。

フリーターはバイトです。ニートはバイトすらしていないし学校などにも通っていないなんにもしていない人を指します。

どっちもどっちと言う人がいると思いますが。フリーターの方がマシかなと思います。

職歴としては厳しいですがね。どちらも。

本記事ではフリーターとニートの違いについて解説いたします。

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フリーターとニートの違い

コンピュータ, コンソール, コントローラ, ゲーム, ゲーマー, 手, 屋内で

フリーターとニートの違いについて解説します。

結論、「だいぶ違いますよ

ぜんぜん違います。フリーターはバイトですけど働いてますが、ニートは基本家でゴロゴロしているだけ。

そもそもが違います。

ニートよりフリーターの方がまだマシ

ニートよりはフリーターの方がまだマシです。当然ですが、働いていますからね。

バイトをずっとやっているのも厳しいですが、働いて給料をもらっているだけマシ。そもそもニートって親がいないとできないですよ?つまり親のスネをかじっているということ。

羨ましい。まぁ永遠には無理ですよね。親はいつまでも生きてはいないのです。将来真っ暗ではないですか?

これを読んでいるニートのみなさん。ニートを謳歌しましょう。ニート最高!!ただバイトを探している人はアルバイト採用ならマイナビバイト で探してみてください。大手マイナビが運営しているバイト専門の就職サイトになります。筆者もこれでバイトを探しました。大手が運営しているため安心して面接に望める点が魅力。ぜひご活用ください。

バイトは社員登用がある

そしてバイトは社員登用があります。もちろんない所もあります。社員登用があるバイトで頑張っていれば、社員になれるかもしれないのでそのまま続けることをおすすめします。

ニートは将来お先真っ暗

ニートの意味を知っていますか?

Not Employment Education Training

この英語の略称になります。つまり学校にもバイトも何にもしていない人のことをいいます。

これを死ぬまでできるのかというと無理ですよね。親が金持ちで働かなくていいというのなら話は別ですが

ほとんどの人は餓死して死ぬかで終わります。人生なにが楽しいのでしょうか?絶対つまらないです。

ではどうしたらいいのか?

職歴がなくてもOK!な仕事を探す 

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いきなり正社員は厳しいので、バイトや派遣などを探してみてください。

飲食やコンビニはバイトから正社員登用がある所が多いので、おすすめです。日本は学歴社会がいまだ強いためいきなり正社員は難しいです。正社員 

個人で稼ぐスキルを身につける

・ブログ
・プログラミング
・動画編集

それぞれを深堀します。

ブログ

ライティングスキルはどんなジャンルにおいても求められます。そのためブログは文章力を鍛える最高のツールと言えます。

ブログで稼ぐまでに時間はかかりますが、これがお金を生み出す資産になるのです。2〜3年ぐらい継続して書かないと稼げるようにはならないでしょう。

文章を書くのも好き嫌いがあるので、すべての人がブログを始めるわけではないですがバイト生活が辛いという人は今からでも遅くはないので始めてみてはいかがでしょうか?

ブログを書くときはWordPressというツールを使うことをおすすめします。簡単にWebサイトやブログを作ることができる無料のツールになります。そのWordPressをインターネット上に載せるためにサーバーをレンタルしなければなりません。そこでおすすめなのが、無制限機能盛りだくさんのレンタルサーバー X Serverです。筆者もこのレンタルサーバーを使いブログを書いています。月額900円からと低料金で使用できるため重宝しています。WordPressもこのX Serverの管理画面から簡単にインストールができますので、ぜひお試しください。

プログラミング

プログラミングスキルも需要があります。需要がある分に対して供給が少ないのが現状です。

簡単ではないのとなかなか独学では習得しづらい分野ですので、思うようにエンジニアが増えていません。企業側も人材確保に苦戦しているようです。そのためプログラミングスキルを習得すれば引く手数多が予想されます。

年齢を重ねていてもフリーランスとして活動していけば、会社という縛りがなく自由に稼ぐことができます。技術の進歩が早いため常に勉強が必要ですが、普段から勉強している人であれば難なく身につけることができるでしょう。

筆者がプログラミングを学習していたのがパーソナルメンターがつくオンラインブートキャンプ です。プログラミングの他にもWebデザインや動画編集の講座もあるので目的に合わせて受講できます。すべてオンラインで完結できる点と転職支援をしてくれるのが魅力的です。フリーランスでやっていきたいと考えている人にも学びやすい環境だと考えます。

 

動画編集 

YouTubeの需要があり、それに対して動画編集の需要もまだあるため稼げるスキルと言えます。

ただクラウドワークスなどでの仕事は単価が低いため、YouTuberに営業をして直接受注していないとこれ1本では稼げないでしょう。

また自分でYouTube投稿をすれば、身につけた動画編集スキルを使い稼ぐことができます。最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!【クリエイターズジャパン】 で動画編集スキルを身につけました。筆者はこれでクラウドワークスやランサーズで少しづつですが、稼いでいます。良かった点がコンテンツが豊富な点と初心者にわかりやすいように作られている点が印象的でした。講座受講者専用のサロンもありその中で情報交換ができるのも魅力。転職支援や案件を受注してくれたため助かりました。

まとめ

今回、「フリーターとニートに違い」について解説しました。

職歴がなくても心配しないでください。個人で稼げる方法をたくさんあります。本記事で紹介したブログやYouTubeなど1人でも稼ぐことができます。ニートだからといって悲観的にならないでください。生きる道はあります。

以上になります。