現役高校生だけど楽して大学に合格したい【結論、AOか指定校推薦で入る】

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こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「現役高校生だけど楽して大学に合格したい」件について解説します。

結論、「AOか指定校推薦で入る

楽してというか一般入試より明らかに楽に入れるのが「AOか指定校推薦」です。

学校がそこそこの偏差値であること・志望の大学に指定されていたら大丈夫です。

そして自分の成績がある程度あれば推薦してくれるでしょう。

学校の中で面談があるかもしれませんが、そこを乗り越えればOKです。

ぜひ頑張ってください。

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現役高校生だけど楽して大学に入りたい

高校生で大学に楽して入りたいと思っている人は少なくないと思います。

結論、「そんなに甘いものではない」です。

当然ですよね、とくに偏差値の高い大学へは倍率が高すぎて勉強しないと厳しいのが現実。

自分もぜんぜん勉強せずにあんまり行きたくない大学へ行ってしまったので、後悔してます。。、、

だからこそ、現役の高校生は少しでも偏差値の高い大学へ入ってほしいと思います。

AOか指定校推薦で入る

楽ではないですが、一般入試よりは若干、簡単なのが「AO入試か指定校推薦」ですね。

AO入試

選考方法としては「対話重視型」と「書類・論文重視型」がある[4]。対話重視型はエントリーと呼ばれる登録を行い、面接を重ねていく選抜方法である[4]。書類・論文重視型は出願時に小論文やエッセイなどを提出し、これに調査書・志望理由書などの書類審査を含めた形で1次選考が行われ、1次選考後に面接や小論文を課し、合否が決定される[4]。同様の選抜方式が一律にAO入試と称されているわけではなく、自己推薦入試(AO入試とは別に自己推薦入試という名前の入試が存在する大学もある)・公募推薦入試・一芸入試など、各学校・学科によって名称は様々である。尾室(2012)[5]によれば、AO入試は当初、それまでの一芸入試や自己推薦入試等と同様の入試として認識されていたという。

引用:Wikipedia

面接を数回して、小論文で受験する方法ですね。一般入試よりも、簡単には見えますが、コミュニケーション能力や小論文が書けないと「かなり厳しい」と思います。

一般入試とどちらも合格できるように勉強することをおすすめします。

指定校推薦

指定校推薦(していこうすいせん)とは、推薦入学の方法の一つである。大学短大専門学校など(以降、大学等と略す)が、指定した教育機関(以降、指定校と略す)に対し推薦枠を与え、指定校では進学を希望する生徒に対して選抜を行い、大学等はその選抜された生徒に対して面接などの試験を行って合否を判定するの制度の一つ。かつては、指定校は高等学校のみだったが現在ではECC予備校やECC個別指導学院や早稲田塾等の予備校や塾に対して推薦枠を設けている大学等も存在する[1]高等専修学校に通う生徒は、通学している高等専修学校と、連携している通信制高校の双方の指定校推薦枠が利用できる[2][3][4]。短期大学を指定校として3年次編入学指定校推薦を実施している大学が存在する

引用:Wikipedia

この指定校推薦は、通っている高校が行きたい大学の指定校になっているのかがカギですね。

なっていないと指定校推薦で行くことは不可能です。ある程度成績がないと指定校推薦を高校側がしてくれないということ。

これがめちゃくちゃに重要でして、推薦枠が限られているためそこを争うことになります。

だからこそ成績を上げて推薦してもらえるようにするのですね。

まとめ

楽に大学へ入る方法は存在しません。

AO入試も指定校推薦も、一般入試も勉強しないと希望した大学へは入れないです。

コンスタントに勉強を続けて成績をアップするのが1番の近道だと考えます。

ですので、高校生の人は地道〜〜にやるしかないんです。

わたしは全然やってなかったので、希望の大学へは入れませんでした。。。。

そうならないように、みなさんはぜひ頑張ってほしいです。