「大学生のうちしか遊べないよ?」という社会人の言うことは無視しとけ。大学は人生の夏休みではないお話。

Job life

こんにちはゲスブロガー三代目ナポリタンです。

こういう社会人は意外とまわりにいると思うんです。

わたしが就活をしていたときも、

・「学生のうちにたくさん遊んでおいた方がいいよ。社会人になると仕事が忙しくなって遊べなくなる」

・「遊べるのは今のうち。できるだけ遊んでおけ」

と言われてきました。

しかし、それは間違いだと気付いたんです。

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「大学生が人生の夏休み」という人は仕事を楽しんでない

まぁたしかに大学生のうちしかできないことはあります。

でも社会人になって遊べなくなるのか?というとそうではないとわたしは思います。

なぜなら今の時代は、「遊ぶように仕事をして、仕事を遊びにする」という生き方ができるからです。

仕事をしつつも、常に遊んでいる感覚があるんです。

なぜこんな感覚になるのかというと、仕事が楽しくて仕方がないんです。

「遊び」というと仕事を何もしていないイメージがありますが、

その遊びをお金に換えられないとなると、それはただの「暇つぶし」でしかないのです。

なので「遊べるのは大学生のうち」と言っている社会人は、全力で仕事を楽しんでいないんです。

もしくは辛くて苦しいものだと思い込んでいると思います。

いやむしろ社会人の方が、大学生より遊べるんじゃない?

わたし個人的には社会人になってからの方が遊んでいると思うんです。

自分の頭で考えて、自分でお金を稼いで、自分のやりたいことを実現するために自由に行動できる範囲が広かったからです。

自分で稼いだお金を自由に使う

親の言うことを聞かずに自分でやりたいことをやれる

こういった自由ができて、圧倒的に自分が生きたいように生きる世界になったなって思います。

(なかには社会人になっても親や会社の目を気にして行動できない人もいますが、、、、、)

だからこそ今の大学生は「いましか遊べないのかぁ」とがっかりする必要はないんです。

社会人になってからも楽しく・遊んで生きる方法」を考えればいいのです。

「大学が人生の夏休み」というなら、わたしは「永遠に夏休み」にしたい

大学が人生の夏休み」ということばがありますが、いまのわたしの生活も「夏休みという感覚」があります。

全力で遊んで、好きな仕事を好きな時間にしているからです。

大学だけが人生の夏休みではない。「永遠に夏休み」にする生き方だってあるんです。

これから社会人になるひとには、ぜひそんな生き方もあるんだよ~っていうことを知ってほしいなって思います。