映画 「ハイスクールミュージカル ザ・ムービー」感想 | 2008年 

Movie

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、映画「ハイスクールミュージカル ザ・ムービー」の感想を書いていきます。

結論、5段階中4です。

ミュージカル作品は普段あまり観ないのですが、この作品を公開当時に観たとき感動したのを覚えてます。

出演者の年代が筆者と同じぐらいなので、その時はスッと入り込めました。今の年齢でこの作品を観るとなると少し抵抗があるかもしれません。でも作品は素晴らしいので是非観てほしいです。

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あらすじ

最上級生(シニア)になったトロイやガブリエラ、ワイルドキャッツの仲間たちは、イースト高校卒業を目前にしている。しかし、トロイとチャド、ジーク、ジェイソンたちが出場しているバスケの決勝戦の前半では、相手チームに負けてしまっている(映画はここから始まる)。そしていよいよ後半戦、イースト高校でプレイする最後の16分間が始まるとき、トロイは悔いのない経験を仲間たちと共有したいと心から思う…。
試合を終えたワイルドキャッツは、それぞれに自分たちの進路について悩んでいた。それぞれの恋人や親友に別れを告げるときも、刻一刻と近づいていた。父親の希望通りにアルバカーキ大学でバスケの道に進むべきなのか、トロイも人知れず悩んでいた。ガブリエラはスタンフォード大学からの奨学金を受けることが決まっていたが、スタンフォードはアルバカーキから1000マイル(約1600Km)も離れた場所にあった。スタンフォードへの入学時期を1年遅らせようかと打ち明けるガブリエラに、トロイは「チャンスを先延ばしにしてはいけない」と言って背中を押そうとするが、本心はガブリエラと離れるべきではないと思っていた。
そんなとき、ワイルドキャッツの仲間たちは、卒業間近に行われる春のミュージカルに揃って出演することになる。ミュージカルのテーマは、それぞれの「シニアイヤー(=卒業の年)」。コンサートの本番には、ジュリアード音楽院の奨学生の選考員が来ることが知らされる。しかも、その奨学金の候補者は、スター気取りのシャーペイと、その弟で振付担当のライアン、音楽担当のケルシーのほか、一人だけ申し込んだ覚えのないトロイの4人だった。

引用:wikipedia

面白かった点

ミュージカル映画としては最高傑作だと思います。

ミュージカルが嫌いな人は当然見ないでしょうね。ディズニーってこんな映画が多いです、

ディズニーアニメにも言えますが、まぁ〜ミュージカル多い(笑)

そしてヒロインのバネッサ・ハジェンズは可愛い!!

青春って感じですね。これと言って特筆すべき点がないのですが

やっぱり最後の卒業式シーンは良かったかな。

他にもシャーペイがいい味だしてるんだよまた。わがままなお嬢様っぷりが最高に良い。でもわがままだけど情があって憎めないキャラがまた素敵。

ミュージカル映画ってそんなに観てないのですが、このハイスクール・ミュージカルはリリースされてすぐに観て感動しました。そもそも日本と全然ちがう、、、、こんな青春を送りたかった。

シャーぺイとライアンの双子兄弟がメインのシーンがあるんですが、そこで世界の各都市を叫ぶ歌詞があるんです。

そこにTokyoもちゃんと含まれているのがうれしかったですね。

ディズニーランドは日本にもありますからね。そりゃそうだ。忖度でもなんでもない。当然かな。ブログって世界中で読まれるので、下手のこと書けないのですが「うん。。よかった」 

気になった点

ミュージカルが嫌いな人はまったく観ない作品でしょうね。

あと若者向けで当時筆者は20代前半だったのでギリ観れましたが、今の年齢であったらおそらく観ないと思う。

つまり対象の年齢が10代から20代向けの映画ということ。もちろん全年齢で観れる作品なんですが、受け入れられる層が限定されてしまいます。

30代以上の男性は観ないんじゃないかな〜かなり若者向けって感じだから。

毛嫌いしそう。仕方がないのですが、観る前から拒否ってはもったいない面もあります。

ただのミュージカルではなく超・ミュージカルだからね。この映画は。

ミュージカルを超えたミュージカル。それが「ハイスクール・ミュージカル

こども向けとか若者向けと思わずに騙されたと思って観てください。

ミュージカルってこんなに心躍るんだ、自分に新たな発見をもたらしてくれます。

キャストについて

主演のザック・エフロンとバネッサ・ハジェンズはスターになりその後多くの作品に出演しています。

ザックは「グレイテスト・ショーマン」でバネッサは「ビーストリー」が印象的でした。

個人的に気になったのはケルシー役のオレーシャ・ルーリンですね。この子は可愛い。当時はこどもこどもしているけど後の作品では大人に成長していてびっくりしました。美人、ロシア系アメリカ人だそうで、生まれは旧ソ連で8歳のときにアメリカに移住したとのこと。女優になってくれてありがとう。最近は映画よりもテレビドラマに多く出演しているそうです。

他主要キャストを調べたのですが、最近はあまり目立った出演はないようですね。

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まとめ

10代、20代と若い世代に受け入れられる作品ですが、それ以上の年代の人も楽しめる映画だと思います。

ディズニーのコンセプトが老若男女が誰でも楽しめる作品をつくること。

ですので、青春もので若い人しか無理と最初から決めつけずにぜひ多くの人に観てほしい作品です。映画は何十年という歴史の中で何百万本と作られてきて、その中で一人の人が観れるのはせいぜい1万本ほどでしょう。それも映画が好きでよく観るという人でこの数ですから。普段映画を観ない人は人生において100本もいかないんじゃないかな。

損だとは言わないですが、もったいないですよ。こんなに良い作品があるのに観ないのは人生損してます。

それぐらいの映画だと考えてます。