「友達価格にしてよ」という人は、自分の価値を下げていることに気づいていないお話。

Job life

こんにちはゲスブロガー三代目ナポリタンです。

ちょっと技術のある人が、一度は言われたことがある言葉

友達なんだから安くしてよ

昔からのなじみなんだから、安くして!!

・・・これを聞くたびに頭にクエスチョンマークが浮かぶ

うん?これは違うくないか?

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友達だからこそ、適正な価格を払えば?

サービスを提供する側が「日ごろからお世話になっているから~~」といって安くするのは

アリよりのアリだと思いますが、、、、

 
サービスを受ける側からそれを言うのはかなり違うと思う。

その友人が一生懸命作り上げたモノに対して失礼だと思いませんか?

なんかまったくもって誠意がないんですよね。

自己中はなはだしいわ。

わたしは、まわりの友人や知人のサービスに対して、きっちりと払うし、そうすることで

長期的に信頼関係を築いていけると思っています。

ちょっとは安くしてよ!」という人とは関わりたくはないし、

そんな人に出会っても、すぐ逃げます。(笑)
  
いわれた瞬間シカトします。だって関わってもいいことなんてないから。

「安くしてよ」そのひとことで、信頼関係は破綻している

安くしてよ」という人は、その一言で信頼関係を破綻しているんですよね。

サービスへ適切に支払う気がまったくないということですからね。

    

最近、フリーランスでプログラマの人と話すことがあって、「同じフリーランスという立場なのに、1つのサービスの価格を安くしてくれないかな~~と言う人がいて悲しくなった

と言っていました。

これって自分が逆の立場になったときも安くしなきゃいけないということに気づいているのな?

まぁどこにお金をかけるかなんて人それぞれなんで、なんでもいいのですが、

知り合いに「安くしてよ」って言うんじゃなくて自分が最適だとも思う価格で

頼める人に依頼すればいいのでは?と思っちゃいます。

サービスを提供する側も金額どうこうではなく、「あなたに頼みたいんだ!!」と思ってもらえるようなサービス理も作りも大事ですが、それと同じぐらい受ける側も誠意を持って支払う意識がもっと根付いてほしいです。