配達員数が少ないwoltは今が稼ぎどきかも?!

Job life

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「配達員が少ないwoltは今が稼ぎどきかも?!
」というお話をします。

結論、「ライバルが少ないので、案件を取り放題」の可能性が高いから。

登録者数が少ないので、注文の多いエリアにいれば案件を取り放題の可能性もあります。

ウーバーイーツとか出前館などの他社との競合ではなく、wolt内部での争いなので他は関係ないです。

woltで案件を取りまくれば、かなり稼げます。

提携数は徐々に増えてきてはいるでしょうから、東京などの都会での稼働ならば稼げるとは思います。

逆にウーバーイーツが10万人以上はいるようで、飽和状態すぎて単価が低くなっている傾向のため、若干稼ぎにくいのかなとも考えます。

1つのプラットフォームで配達員数が少ないのであれば、逆に稼ぎやすいと考えました。

本記事では、「woltは今稼ぎどき」な件について徹底的に解説していきます。

スポンサーリンク

woltが今は稼ぎどきな理由


woltが今は稼ぎどきだという理由を解説していきます。

・配達員数が少ないので案件を取りやすい
・提携店数が増えてきている

この2つが挙げられます。

まず、配達員数が少ないので案件の取り合いになっていない点。
これが最大の理由だと考えています。

woltでは3000人から5000人ほど配達員がいるといわれています。

ウーバーイーツの10万人と比べると圧倒的に少ないです。ただ、飲食店との提携数が段違いに少ないのが現実。

つまり、アプリをオンにしていても案件がぜんぜん入らないことが多い。
注文数が少ないため、ぜんぜん稼げないということ。

ただ、woltの営業努力で提携店数が増えてくると思いますので、徐々に増えていのかなと考えます。

なので、ウーバーイーツとかよりもwoltの方がライバルが少ないため稼ぎやすいのかなと結論づけました。

1つのプラットフォームで登録数が少ないと逆に有利


先ほどと同じ内容にはなるのですが、1つのプラットフォームで登録数が少ないと逆に有利になります。

案件が少ないが、配達員数も少ないため立ち回り方で稼げると考えます。
woltは4番手ぐらいの勢力で、ウーバーイーツと出前館を追いかけている状況。

筆者の考えだと、かなり厳しいと言わざるをえません。
先行者優位がすごくて、ウーバーイーツ以外を使わないという人は一定数いるんです。

というかフードデリバリーが4~5社とあって、ユーザーからしたらそんなにいらないのです。

フードデリバリーは配達を仲介しているだけであって、料理を作っているわけではないので、どこで注文しても同じなんです。

ウーバーイーツでマクドナルドを注文しても、woltでマクドナルドを注文しても同じ物が届きますよね?

何が違うかというと、送料だけ。安いか高いかの違い。

なので違うところで頼む必要性があまりないんです。だからパイオニアのウーバーイーツがめっぽう強いということ。

ウーバーイーツが上手いのが、サブスクシステムを導入している点。サブスクに入れば、送料無料になるためウーバーイーツだけで注文している人も多いです。

このようにできるのも先行者優位があるから。

これを後に参入してきたwoltなどが同じようなことをしても意味ないんですよ。
ある程度注文数がないとサブスク作っても誰も入らないから。

ですので、後から参入してきたサービスはかなり厳しい状況にあります。

業界自体では4番手以降の立ち位置のため撤退する可能性が高い


woltが4番手ぐらいの位置にいるため、かなり厳しいと言わざるをえないです。
というか無理だと思います。

無理というのは、「撤退の可能性が高い」ということ。
客の奪い合いは終わっているのではと考えています。

もう新規で飲食店との契約数を争うフェーズではなく、サービスの質で争うフェーズに入っているのかなと。

つまり送料無料のキャンペーンや配達報酬アップなど、注文数と配達員数を増やす努力をする段階に入っているということ。

特に上位2社のウーバーイーツと出前館はこれに入っていると考えています。
ある程度提携店数があり、稼働エリアも全国にまんべんなく広がっているため他社との差別化が図りにくい状況なのかなと。

いっぽう、menuとwoltの2社は厳しいです。
menuは65000人以上と出前館より配達員数が3倍以上多いのですが、提携店数が少ないのとアプリを使っているユーザー数が少ないため、あまり伸びていないように見受けられます。

今後も同じような状況が続くのではないでしょうか。

現状、頭打ちなんですよ。フードデリバリー業界自体。
WoltがDoorDash(ドアダッシュ)に買収されたとのことで、今後どうなるか様子見ですね。

※補足 DoorDashブランドが消滅しWoltと統合しました。上位2強を追う体制が整えったとのこと。それでもかなり状況は厳しいですが、頑張って欲しいところですね。

woltで稼げるのは2022年いっぱいが限界?!


筆者の予想ですが、今年か来年頭ぐらいでwoltは撤退するのではと考えています。

早いかもしれませんが、かなり現実的に見てもあり得ると思います。
登録するだけはタダなので、登録してみるといいかもですね。

今登録するとき拠点に行かされるのか分かりませんが、登録するだけは簡単なのでしてみるといいです。

別記事「【フードデリバリーサービス】woltに登録してみた件について解説します。【結論、グッズを取りに行かされる】」に書きましたが、woltでは配達バッグやティシャツなどを配達員に配っていました。それをわざわざ遠い拠点に取りに行かされましたからね(笑)

ムダなことをしている段階で既に厳しいとしか言えないんですが。。。

先行投資で赤字なんですよ。woltは。
なんか可哀そうで、可哀そうで仕方がないです。

消えていくのは必然だと思います。

もう一度いいますが、woltが撤退する可能性が高いため、稼ぐなら今年いっぱいか来年頭ぐらいが限界なのかなと考えています。

woltは今。woltは今。

スポンサーリンク

まとめ


今回、「woltは今が稼ぎどき」な件について解説しました。

woltが業界では4番手、5番手ぐらいの位置のため、近い将来撤退の可能性が高いです。

高確率で撤退が予想されます。ですので短期間でバッと稼ぎたい人はwoltがおススメです。

現場からは以上になります。