やる気をアップさせる3つの方法【結論:やらされてる感は捨てましょう】

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「勉強やスポーツで結果を出したいのに、やる気がでない。思うようにでないのでやる気スイッチをONにする方法を知りたい」

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「やる気をアップさせる方法」を解説します。

結論、やらされている感を捨ててください。d

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やる気をアップさせる3つの方法

一日を素晴らしいものにする, レターボックス, ライトボックス, モチベーション

やる気をアップさせる方法を3つ解説いたします。

勉強やスポーツでやる気を出したいのに、出ないときはありませんか?

成果を出したいのに思うようにだせない。

こんな悩みを抱えている学生へ向けた記事になります。

やらされている感は捨てましょう

勉強は基本的に能動で行うものです。

親から「勉強しなさい」と言われるとやる気なくしますよね?

親からこう言われているほとんどの人は、成績は低いです。

成績が良い人、偏差値の高い大学まで行っている人は親が口うるさく言わない人なのです。

「自分の意思でやる」という能動が大事

勉強も良い大学に行きたいという目標があっていくもの。ただダラダラ勉強していても、モチベーションは上がらないです。

目標を決めていれば、「自分の意思」でやることになります。この大学に行きたいから、勉強して成績を上げる!!というようにやる気を出すことにつながるのです。

ゾーンのつかんだ人は「使える人材」として重宝される

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ゾーンとは

ゾーンとは、いい集中状態が続いて高いパフォーマンスが可能になる心身の状態のことをいいます。

このゾーンに入ると、勉強以外でもスポーツでも不可能に思われたこともできてしまいます。

たとえば、作家で締め切りに追われていてる状態であるときに、精神的に極度に追い込まれてくると、いつもと違う集中力のモードに切り替わる、脳にスイッチが入るというのです。

スイッチが入ると覚醒常態になって、信じられないスピードで仕事ができてしまいます。

そのおかげで、締め切りに間に合うように仕上げることができるのだそうです。

自分なりの「ゾーン」を見つける

ゾーンが起こりやすい条件


・課題に取り組んでいるとき

・目標が明確にあること
・目標に近づいているか、把握できていること
・そのことに完全に集中できる環境にあること

ゾーンに入るのは誰でもできること。スポーツ選手でなくても誰でもできること

たまたま偶然出るのではなく、自分の技量が向上して、挑戦している目標とうまく釣り合ったところに到達したときに、日ごろのトレーニング効果が発揮されて大きなパワーになるのです。

それぞれの自分の「ゾーン」を意識していけば、高い集中力が期待できるので、見つけてみてください

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「やる気」が切れない方法


・自分を追い込んで始める

・スマホを見ないで遠くに置く
・環境を変えてみる

自分を追い込んで始める

 締め切りなどここまでに終わらせないといけないなど、

期日を設定して自分を追い込むようにします。

精神的に追い込むようにすれば、「やる気」が途切れません。

ダラダラやっていたら、ゼッタイにやる気は起きません。

スマホを見ないで遠くに置く

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スマホは便利なツールですが、誘惑が多すぎる面もあります。

YouTubeやTwitterなどの通知で気になるものが出てきたら、つい見てしまいます。

メールもチェックしないといけないしと、集中力が散漫してしまいます。

ですので、スマホを手元におかずに、遠くへ見えないところに置いてみないようにしてください

そうすることで、集中ができて「やる気」が継続するようになります。

環境を変えてみる

環境を変えてみるのも1つです。

家でできないのであれば、図書館やカフェでやってみるなど

「やる気」が継続する場所を見つけてみてください。

家は誘惑が多いので、外へ出てやってみるのがおすすめですね。

筆者は図書館でよくやっていいました。

行っていた図書館は自習室みたいなところを2時間300円で借りられ、無料のWifiが使えで便利でした。もしお近くにそのような図書館があったら行ってみてください。おすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

「やる気」をアップさせる方法を解説しました。

勉強はとくにそうなんですが、親から「勉強しなさい!」と言われるとやる気はなくなります。成績が良い子、偏差値が高い学校に行っている子の親は口うるさく言いません。

言わないからみんなやっていて、成績が良いのです。

もう一度いいますね。成績が良い子、偏差値の高い大学に行っている子は能動的に勉強しているので成績が良いのです。