映画「イコライザー2」感想を書いていきます。。

Movie

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、映画「イコライザー2」の感想を書き殴っていこうと思います。

結論、かなりおすすめします。

デンゼル・ワシントン好きな人は見た方がいい作品です。

デンゼルの人間性の良さが滲み出てる映画はこれしかないんじゃないかなっていうぐらいの作品です。

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映画のあらすじと概要

前作より後。元海兵隊員で国防情報局(DIA)[4]の凄腕の特殊工作員であったロバート・マッコールは、現在もマサチューセッツ州に住み、今は配車サービスのLyftの運転手として生計を立てていた。マッコールは常連の乗客や、あるいはアパートの近隣住人たちと親しく穏やかに接する一方で、危機に陥ったり、困っている善良で無力な人たちをその能力で密かに手助けする日々を送っていた。そんな中で、マッコールは、常連客である老人サム・ルビンスタインが生き別れた姉を探していることを知り、旧知のDIAの同僚スーザン・プラマーに力を借りて密かに捜すことにした。また、同じアパートに暮らし、その壁面に落書きを行った黒人青年の不良マイルズ・ウィテカーに絵の才能を見出し、彼が道を誤らないよう手助けするようになる。

引用:wikipedia

ストーリーについて

イコライザー1では主人公マッコールはホームセンターで働いていましたが、本作では配車サービスLyftの運転手として生計を立てている。

昼はドライバー。夜は正義の味方として悪を成敗する裏稼業をしながら生活。

印象として真面目、そして曲がったことは許さない人間だと感じました。

国防情報局(DIA)時代の同僚だったスーザンが何者かに斬殺され、調べていくうちに容疑者が同じDIAの人間だったことがわかり復讐を誓います。そこからの復讐劇がまぁ〜気分爽快できもちがいい!!

悪者をとことん叩き潰す様がたまらなかった。

その前に人としての優しさが暖かい、暖かい。ドライバーの仕事の常連だった老人サムの行き別れた姉を探してあげたりなど人の役に立てることをまるで人生の糧としてるような神様のような人間。

こんな人間になりたい。。。。。

キャストの他の出演作

主演のデンゼル・ワシントンはアカデミー賞を2度受賞している名俳優。

トレーニング・デイ」「タイタンズを忘れない」「戦火の勇気」などがおすすめです。

スーザン役のメリッサ・レオは「ザ・ファイター」でアカデミー助演女優賞を受賞しています。

フローズン・リバー」もおすすめです。

デンゼル・ワシントンの出演映画では悪役もありますが基本的には善人が多いですね。

めちゃくちゃ大好きな俳優の1人です。

まとめ

デンゼル・ワシントンの映画の中でもかなりアクションが多いので、アクション好きにはおすすめです。

悪役より良い人役の方がデンゼル・ワシントンには似合うと思います。

顔に人間性の良さがにじみ出てますもの(笑)

観ててたのしい。

この作品はぜひみなさんに観てもらいたいです。