映画 「エンドオブウォッチ」鑑賞感想 | 2012年

Movie

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、映画「エンドオブウォッチ」の感想を書いていきます。

結論、「そんな面白くないかな、、、」

よくある警察ものって感じ、相棒の実の兄弟以上の絆が描かれている点は評価しました。

でもそれ以外はありきたりでこれっていうものがなかった。

そんなに何回も観たいとは思わなかった。

スポンサーリンク

あらすじ

ブライアン・テイラーとマイク・ザヴァラはロサンゼルス市警察でコンビを組む制服警官。結婚を間近に控えたブライアンは携帯型ビデオカメラを持ち歩き、自分の仕事を撮影しながら勤務を行っていた。ある時は路上犯罪者を取り締まり、またある時は炎上する民家に取り残された子供を救出して表彰されたりと、華々しい活躍の日々を送る二人。そんなさなか、彼らはメキシコ系麻薬カルテルのアジトを偶然にも数回発見し摘発に成功。ところがその活躍ぶりから組織に目を付けられ、殺し屋に命を狙われることになる。組織の罠にかかった二人は激しい銃撃戦を展開。応援の警官隊によって殺し屋たちは制圧されたが、時すでに遅く、現場には銃弾を浴びたブライアンとマイクの姿があった。
警察葬が執り行われる。ブライアンは辛うじて命をとりとめていたが、マイクはブライアンをかばうように大量の銃弾を浴びて亡くなっていた。ブライアンは葬儀の挨拶で涙ながらに「マイクとは兄弟だ」とだけ語ると、そのまま言葉を失う

引用:Wikipedia

ストーリーやテーマについて(良いところ&悪いところ)

パトロールの過程で麻薬カルテルのアジトを摘発してFBIかな?にお前らはこれ以上捜査に関わるな、命の危険があるからと。そこで麻薬カルテルの捜査には首を突っ込めなくなり終了してしまう。

たしかに麻薬カルテルに深入りすると命の保証はなさそうですが、個人的にカルテルに深く関わってカルテルとの全面戦争を期待していました。

あまりにもあっさり引き下がったので残念でしたね。銃撃戦も少なかったですね。仕方がないとは思いますがもうちょっと多めに入れたほうが盛り上がったかもしれません。

あと相棒の結婚式とか家族との団らんもいいんですが、メインはそこじゃない、捜査で悪と戦っているところが見たいのでそんなにいらなかったかな。

それだけじゃつまらないから家族との団らんなどを入れているのはよ〜くわかりますよ。でもね見たいのはそこじゃないんだよね。

キャラクター&キャストについて(良いところ&悪いところ)

ジェイク・ギレンホールは「ジャー・ヘッド」「ラブ&ドラッグ」が印象的、マイク演じるマイケル・ペーニャは「フューリー」と「LAギャングストーリー」と「ザ・シューター/極大射程」が良かったかな、

それぞれの妻役のギャビー演じるナタリー・マルティネスは「ブロークンシティ」ジャネット演じるアナ・ケンドリックは「マイレージ・マイライフ」が良かったです。「マイレージ・マイライフ」は絶対観たほうがいいです。おすすです。ジョージ・クルーニー主演でアナ・ケンドリックも重要な役で出演。美人エリート社員っていう感じでしたね。ナタリー・マルティネスはセクシー過ぎ、エロすぎるわ。メキシカンの女優を入れるとセクシー方向になりがちなんですがまさにその通りすぎる。

映画を観るポイントとしてストーリはもちろんなんですが、美人がでていること。ここ重要でして脇役が美人すぎるとそっちに引っ張られて主役が潰れるのでキャスティングってめちゃくちゃに大事なんですよ。演技力も重要だしビジュアルも大事。バランスよく配役することが売れる映画を作る秘訣なんだと考えます。名プロデューサーと言われる人はこのキャスティング能力に優れた人とも言えるのではないでしょうか。

まとめ

総合評価5段階中3点かな。

ストーリーは悪くない見所もあるんだけどなにか物足りない。プラスアルファで刺激的なものがあればよかったらいいのにと思いました。

以上になります。