オススメの戦争映画5つご紹介します。

Movie

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、「おすすめの戦争映画を5つご紹介します。

戦争映画はたくさん作品がありますが、その中で私が観た中で面白いと思った5つをご紹介いたします。

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ブラックホーク・ダウン

1993年、国際世論におされた米軍は、民族紛争の続くソマリアへ派兵。内戦を終結させようと、最大勢力ババルギディル族を率いて和平に反対するアイディード将軍の副官2名を捕らえるため、レンジャー、デルタフォース、航空部隊ナイトストーカーズなどで構成された約100名の特殊部隊を首都モガディシュへ強襲させた。当初、作戦は1時間足らずで終了する予定であった。
強襲部隊は、UH-60 ブラックホークなどで標的がいると思われるオリンピック・ホテル周辺にヘリより降下し、標的の副官2名を含むアイディードの幹部10数名の拘束に成功。装甲車両などで構成された地上部隊とも合流し、あとは撤収を残すだけとなった。だが、アイディード将軍派の民兵の放ったRPG-7により、第160特殊作戦航空連隊に所属する2機のUH-60 ブラックホークが撃墜されてしまう。「仲間は決して見捨てない」をモットーとする米軍は、ブラックホークの機内に残されているかもしれない生存者を救うため、作戦変更を余儀なくされる。非常に高い戦闘技術を持ち、ヘリからの航空支援も受ける米軍部隊だが、損害を顧みず次々と現れては襲ってくる民兵を相手にするうちに、徐々に死傷者を増やしていく。

引用:wikipedia

この映画は戦闘シーンが良かった。やっぱり戦争映画は戦闘シーンに迫力がないと面白みがないと考えています。近現代の戦争をモチーフにしているため戦闘ヘリや

登場人物が比較的新しいのも観れる点。ジョシュ・ハートネットとかユアン・マクレガー、オーランド・ブルームが出てました。多くの有名俳優が出ているので探してみるのもいいでしょう。  

   

プライベートライアン

ある老人が家族を連れてノルマンディー米軍英霊墓地を訪れ、一つの墓の前に感極まって座り込んだ。心配した家族が駆け寄るなか、老人は戦時中のある思い出を回想する。
ノルマンディー上陸作戦を成功させたアメリカ軍だったが、ドイツ国防軍の激しい迎撃にさらされ多くの戦死者を出してしまう。そんな中、アメリカ陸軍参謀総長ジョージ・マーシャルの元に、ある兵士の戦死報告が届く。それはライアン家の四兄弟のうち三人が戦死したというものだった。
残る末子ジェームズ・ライアンも、ノルマンディー上陸作戦の前日に行なわれた空挺降下の際に「敵地で行方不明になった」という報告が入り、マーシャルはライアンを保護して本国に帰還させるように命令する。

引用:wikipedia

プライベートライアンはノルマンディー上陸作戦から始まります。ここが1番の見所といっても過言ではないです。

少しエグいシーンはありますが、戦争映画ですのでそこは仕方がないのかと思います。ライアン二等兵をなぜそこまでして探し出さなければならないのかが分からなかった。

兄弟が全員戦死したから温情で末っ子だけを戦場から引き返させ帰国させようとしているのは理解したけど、そこまでしてするの?よく分からなかった。

地獄の黙示録

1969年、ベトナム戦争後期。アメリカ陸軍空挺将校のウィラード大尉はある指令から再びベトナムに戻ってきた。彼は、MACV-SOGの一員として、CIAによる要人暗殺の秘密作戦に従事してきた経験が豊富だった。その実績を買われアメリカ軍上層部から、元グリーンベレー隊長のカーツ大佐の暗殺指令を受ける。カーツは元々は優秀な軍人であったが、常軌を逸し、軍の命令を無視し、カンボジアのジャングルの中に独立王国を築いていたとの事だった。
ウィラードは海軍の河川哨戒艇に乗り込み、乗組員に目的地を知らせぬまま大河を遡行する。そして一行は戦争の狂気を目の当たりにする。サーフィンをするために、ベトコンの前哨基地を襲撃する第一騎兵師団の指揮官。ジャングルに突如として出現したプレイメイトのステージ。指揮官抜きで戦い続ける最前線の兵士。気がおかしくなる様なベトナムの惨状の中、麻薬に溺れ、正気を失ってゆく哨戒艇の乗組員たち。やがてカーツの王国に近づくにつれて、ウィラード自身も少しずつ心の平衡を保てなくなってゆく。何とか王国にたどり着いたウィラードはカーツと邂逅し、その思想や言動に動揺する。

引用:wikipedia

ボートに乗って川を登っていくとき敵から左右から銃弾を浴びせられるシーンが1番良かったかな。豪華なメンバー過ぎですね。マーロン・ブランドからロバート・デュバル、ハリソン・フォードとスターばかり出演しています。

有名なシーンは水中から顔を出すところ。あれでこの映画だと認識している人も少なくないはず。

ハート・ロッカー

イラク戦争中の2004年、バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し彼らが退避しようとしたその時、突如爆発を起こす。
罠にかかり殉職した隊員に代わり、新たな「命知らず」のウィリアム・ジェームズ軍曹が送り込まれてきた。安全対策も行わず、まるで死を恐れないかのように振る舞う彼を補佐するサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は徐々に不安を募らせていく。虚勢を張るただの命知らずなのか、勇敢なプロフェッショナルなのか。彼らの不安とは関わりなく、地獄の炎天下で処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が続く。

引用:wikipedia

爆弾処理班でのストーリー。防護服をつけて万全な態勢で爆弾処理にむかうも爆弾が作動して亡くなってしまう。

映像がキレイだったのを覚えている。戦闘シーンはあまりなかったですね。ストーリー重視で描かれている作品です。

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フューリー

1945年4月、連合国がナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていた。第2機甲師団第66機甲連隊に所属する、ドン・「ウォーダディー」・コリアーが車長を務めるM4A3E8 シャーマン(撮影で使用されたのはM4A2E8)「フューリー」号には以下のクルーが乗り組んでいた。砲手のボイド・「バイブル」・スワン、装填手のグレイディ・「クーンアス」・トラヴィス、操縦手のトリニ・「ゴルド」・ガルシア。副操縦手は戦闘で死亡し、補充として新兵でタイピストを務めていたノーマン・エリソンが配属される。ノーマンは戦車の中を見たことも無く、ましてや戦闘に参加したことも無かった。デポでウォーダディーは武装SSに対して憎しみを抱いていることを顕わにする。

引用:wikipedia

最後にブラッド・ピット演じるウォーダディたちがナチスとの戦いに少数精鋭で挑みます。シャイア・ラブーフ演じるボイドだけが生き残るのですが、戦車下に隠れているのをドイツ兵に見つかるのですが、そのドイツ兵は見逃してくれて生き延びます。ここが1番印象的でしたね。「なぜ、あの場面で助けたのか?」などを考えてみました。年齢も近そうだし、捕まえたら殺されるのは必死だと思い温情で助けたのかな。