映画 「あと1センチの恋」感想 | 2014年

Movie

こんにちは三代目ナポリタンです。

今回、映画「あと1センチの恋」感想を書いていきます。

結論、もうちょっと早くお互いの気持ちに気付けなかったのかなって思いました。

主演のリリー・コリンズがめちゃくちゃに可愛い。もうそれだけ。

では本題に入っていきます。

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H2   映画のあらすじと概要

ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳の時からの親友だった。二人はよく見た夢の話をしていた。成長した二人は、ハイスクールの卒業パーティに一緒に行く予定だったが、ロージーはグレッグ(クリスチャン・クック)に、アレックスはベサニーに、それぞれ誘いを受ける。ロージーは、童貞であることに悩むアレックスに恋の助言をし、それぞれの相手と出かけることになる。やがてアレックスは童貞を卒業し、ベサニーとの関係を包み隠さずロージーに明かしたため、ロージーは嫉妬し、困惑する。
卒業パーティーの夜、ロージーはグレッグと一夜を共にする。クラスの人気者のグレッグはイメージに反し童貞で、避妊に失敗してしまう。ロージーはアレックスに助けを求め、病院で処置を受けて事なきを得たかに見えた。その帰り道、二人は高校卒業後、アレックスはハーバード大学医学部に、ロージーはボストン大学への進学を約束する。ロージーの夢は、大学でホテル経営を学び自分のホテルを持つことだった。ところがロージーが妊娠してしまい、アレックスに打ち明けることなくイギリスに残る。こうして、相手を想う気持ちを二人とも言葉にできないまま離れ離れになる。

引用:Wikipedia

ストーリーやテーマについて(良いところ&悪いところ)

青春ラブストーリーといえば当てはまるのでしょうか。よくあるお話ですが、気になったのはリリー・コリンズ演じるロージーとサム・クラフリン演じるアレックスは最初からお互い好きあっていたんじゃないかなって思いました。ですが、お互いにもっと早く気付けよともっと早くに距離を詰められたんじゃないかなって。

ロージーはダメ男にひっかかりやすいんじゃないのかな。高校時代に他の男と寝て妊娠させられて大学に進学せず地元に残ります。そして子どものことを父親の男には伝えずに一人で産むことを決意するのです。そのあとに子どもの父親である男が子どものことを聞きつけてよりを戻しそうとやってくるんですが、まぁ〜子どもの父親だからということもあるんでしょうけどこんな男とより戻すなよって思いましたね。

この段階でこの女もダメ女確定だわ。見た目だけに騙されて後先考えない女の典型例、だから妊娠させられるんだよ。結局その男に浮気されて別れましたが、もっと早くにアレックスと距離を縮めとけよって。

なにもかもが遅い。行動が遅いのよ。アレックスもそうで、大学時代に付き合った人と結婚はしたけど浮気されて別れることにこのことからも分かるように、アレックスとロージーはお互いに隙がありすぎるのかな。浮気されているから相手を満足させていないんじゃないかとも感じました。

キャラクター&キャストについて(良いところ&悪いところ)

私の趣味でしかないのですが、リリー・コリンズが可愛すぎて泣く。いや〜顔ちっちゃい可愛い。申し訳ない、なんの説得力もないですね。

他の作品では「ハッピーエンドが書けるまで」で主人公の姉役として、「白雪姫と鏡の女王」では白雪姫を演じていました。演技はお上手だと思います、(誰目線だ。。)

イギリスが舞台ですとイギリス人俳優で揃えるんですね。話す英語がイギリス英語でないと不自然になるからです。

アメリカ人が聴いたら一発でわかります。日本人でも分かる人はわかります。発音がまったく違うのですぐわかりますよ。

リリー・コリンズはイギリス出身のアメリカ人女優なんですが、あまりイギリス英語のアクセントは薄いように思えました。どうなんでしょうか。英語に詳しい人やネィティブが聴いたらどう評価するのかを聞きたいのでコメントお持ちしております。

他のキャストは正直わかりません。主役のアレックス役のサム・クラフリンはあまり知らないです。申し訳なす。唯一みたのは「人生はシネマティック」ですね。映画制作の脚本家として出演していました。

まとめ

総合評価で5段階中3ですね。

青春要素も含んだラブコメディ作品かなって思います。

女性も男性も映画を観るときに出演している俳優が美人だったりイケメンだったら気になりますよね。

この作品はその口です(笑)ストーリーもいいし、役者もいいしでおすすめの映画です。

ぜひご覧ください。