映画「バンク・ジョブ」主演 ジェイソン・スティサム | 2008年

Movie

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あらすじ

テリーはかつて裏社会に身を置いていたが、妻子3人のために足を洗い、現在は中古車店を経営していた。もっとも経営は順調とは言えず、ギャングの高利貸しに嫌がらせを受けていた。そこに旧知のモデル、マルティーヌが、警報装置の交換を行う銀行の地下貸金庫を襲おうという話をもってきた。貸金庫には隠し資産などの人に知られてはならない物ばかりなので被害届も出しにくいという。テリーは友人ら5人を誘い、計画を練る。

引用:wikipedia

面白かった点

ジェイソン・スティサムは格闘シーンに定評がある俳優さんでして

トランスポーターシリーズではバリバリの格闘シーンがあるのですが、

本作品では格闘シーンは最後の方のみで、かなり少ないです。
ただシナリオがよかったですね。

70年代の英国の雰囲気は自分にはわからないのですが、

でも古き良き時代という感じがしました。

映画って映像という視覚で捉えるものだと考えてます。もちろん音声や音響も大事ですが

時代設定をしっかりしていても、 人物の服装や建物がその当時のものでなければ雰囲気が出ないのです。

この作品では当時のであろう服装はしっかり考えられていると思います。

ただ建物は「しっかり作り込まれているというより、そのまま使っている」印象を受けました。

ヨーロッパ全体って建物を100年とか長く使う風習があって、英国も古い家や建物が残っているものが多く、70年代ってそんなに昔ではないのでそのまま使っても違和感はないのかなと。

そしてびっくりしたのがカメオ出演でミックジャガーが出ていたこと。それもクレジットなし。

気づかないよ、あれは。

ロック詳しくないけど、ミックジャガーは知っています。

ビックリだわ。

気になった点

ジェイソン・ステイサムがアクション俳優ということもあり

格闘シーンに期待したのですが、最後の方に少しだけ。

シナリオが良かったので、帳消しになりましたがちょっと残念でしたね。

この作品から学んだこと

お調子ものは損する運命なのか

デイブが自分のミスで殺されるのですが、1つ1つの行動が命取りになると感じました。

犯罪を犯しているので、当然といえば当然なのですが

あまりにも軽率すぎる。

あと無線の周波数はアマチュア無線に傍受できない周波数にすることを学びました(笑)